Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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QUAD 11L
 先日、アンプの試聴にオーディオショップに出かけました。送信管211を使ったシングルモノラルアンプです。
Air Tight
Air Tight ATM-211
 いや〜カッコいいアンプですよね。何といっても211の存在感が半端ない!音もまた、力強さと繊細さをあわせ持った極上の音。まあ、買えないけど・・・。
 そんなアンプを友人と聴いていました。この友人というのがオーディオに最近目覚めた(?)わけですが、この人最初は全く音の違いがわからない人でした。コンポの音を聴いても2万円と8万円の音の違いがわからないと・・・。しかし、音楽好きなのでしばしば一緒に音楽を聴くことがあったのですが、一度オーディオショップに行ってみるとどんな些細な音の変化も見逃さないような人になってしまったのです。そんなとこからオーディオに目覚めたらしく自分もオーディオが欲しいと言い出したわけです。しかし、欲しがるスピーカーがすべて50万越え・・・。確かに音は良いけどお値段もいいですよ。ってことで安いスピーカーを探す気になったらしくAir Tightを試聴した後「安いスピーカーありますか?」と店員さんに聞きました。そんな時に店員さんに勧められたスピーカーがQUAD 11Lでした。
 QUAD
こいつはなかなかいい音がしますよ。もしクラシックのファンでなるべく安価で高品位の音をしたスピーカーを探しているならこいつをお勧めします。QUADと言えばコンデンサー型スピーカーで有名。ふつうは磁石とコイルでスピーカーを駆動するのに対して、コンデンサに働くクーロン力で駆動してやろうというもの。何よりスピーカーの素早さ、そして定位と全帯域にわたって同一材質のユニットで動くといういわゆるフルレンジによるメリット、等いろいろいいことがあるスピーカー。こんだけ難しいスピーカーを高品位に作れるQUADならダイナミックもレベルが高いですよ。
 高域に多少の伸びがないのは気になります。また、ボーカルが少し後ろに退いてしまいますが、響きが奇麗です。ユニットに比べるとエンクロージャーも多少大きく、響きが重要視されていることがうかがえます。また、ウーファーとツイーターの距離が近いんです。これはなるべくフルレンジに近づけたいという意図でしょう。
 とまあ、コストパフォーマンスが非常に高いこちらのスピーカーを友人が購入しました。これでオーディオの世界に一歩踏み入れたわけです。やはり友人がオーディオを買うというのはうれしいことですね。もっと多くの人にいい音を聴いてもらいたいと思います。
| ゑンつ | スピーカー | 20:00 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
フルレンジの力
最近は、ゆっくり音楽を聴く暇もありません。部屋では隣との壁が薄いため、遅い時間では大きな音で音楽を聴くことはできません。しかし、疲れて帰ってきた時ほど音楽を聴きたくなるものです。そんな状況で最も有効な音楽を聴く方法はヘッドフォンでしょう。しかし、私はどうもヘッドフォンには手をだす気にはなれません。嫌いな訳ではないのですが、買ってもあまり聴かない気がするからです。STAXなんか非常にいいんですけどね〜。

そんな悩みを抱えた中、先週たまたま近くのオーディオショップで1周年記念ということで売り出されていたのがBalladBa402
Ba402
4インチのフルレンジということで定位の良さに期待できそう。思わず「これ聴かせて下さい。」と言ったら店員さんに「変わった好みですね」と言われてしまった。う〜ん、そんなに変わっているつもりはないのですが・・・。セッティングの間にカタログを見せてもらうとなんとユニットはALTEC LANCING。こいつは期待できそうだ。ALTECと言えば「Voice Of Theatre」。ボーカルが良さそうだ。そういえばこのユニットはキット屋さんにも置いてあったきがします。真空管に合いそうだ!高まる期待を胸にEL34プッシュプルのアンプで視聴。その時の試聴ディスクはEric ClaptonのUnplaggedです。
Unplugged
すごい!音が響いている。ボーカルも気持ちがいい。ギターのピッキングニュアンスも少し変って聴こえるが非常にいい。クラプトンのピッキング動作が目に見えるようです。音像も狙いどおりピシッと決まります。
ワイドレンジのHi-Fi系とは言えませんが、音楽のおいしいところをよく聴かせてくれています。少しリバーブをかけたようなソースでは空間性の良さを発揮して、古い録音では音像を絞り定位を明確にしてリアリティを高めてくれます。
欲を言えば、もう少し低域まで延びていて音圧感が欲しいと思いますが、そんなスピーカーでは結局、夜遅くに小音量でというコンセプトからずれてしまいます。これは現在の私にとってはべストな選択では?と思って買っちゃいました。
そんなわけで現在エージング中です。導入した問題点としては私のアンプは残留ノイズが多いのか、サーっとホワイトノイズのようなものが聴こえます。セパレート化すれば気にならないのですが、プリメインの状態だと気になります。

・・・プリアンプが欲しくなってきた。
| ゑンつ | スピーカー | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スピーカー
AUIDX
我が師であるいたち氏がJBLのスピーカーを手に入れるとのことで、最近はスピーカーのことばかり考えてます。ってことで私のスピーカーについて…。
まずは、メインスピーカーとして使っているAUDIX STUDIO 1A。このスピーカーは高専3年(高3)の時に買いました。学生の買い物にしては高く5万5千円でした。さて、AUDIXなんてメーカーは一般のオーディオでは知られていないかもしれませんが、プロオーディオの世界では結構有名なメーカーです。
このスピーカーはモニタースピーカーなんですが、なんとなく音に関係する仕事がしたいからって理由で買いました(笑)。しかし、これは買って正解でした!アンプのパワー不足なのか低域が物足りない感じはしますが、高域がよく出ています。なので一つ一つの楽器の音がよく聴こえます。また、同価格帯のスピーカーに比べて明らかにクオリティが高いですね。
SCEPTER
そしてこれがサブスピーカーONKYO SCEPTER 10です。これは父のおさがりです。正直、こっちはあまり気に入ってません。大きいから、迫力はあるんですが音があらいですね。大きすぎて、セッティングがしっかりできてないからかもしれませんが…。それでも高域の特性が悪い気がします。
とまあ、これが私の使っているスピーカーです。アンプやプレーヤーに関してはまた次の機会に。
| ゑンつ | スピーカー | 22:35 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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