Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
アンプのバイアス調整
 NuForceのケーブルのケーブルを導入してからというもの音の立ち上がりが、遅い気がしていた。ケーブルのエージングが原因だろうと思い、ずっと放置していたのだがいつまでたっても良くならない。買って失敗したかと思ったが、とりあえずセッティングをやり直してみようと思いチェックCDをかけてみた。そこで気付いたのだが音像が少し左によっている。スピーカーの配置や角度は以前と変えていないので何が原因だろうと調べた結果、パワーアンプのRchの出力が若干弱い。バイアスが狂ったかと思い、測ってみると左右とも適正な値から若干ずれている。バイアスの調整をし直して、再度チェックをしてみると音像よりもまず気付いたのが音の立ち上がりが早くなっていること。ケーブルが原因ではなくバイアスが原因だったらしい。もちろん定位も改善された。
| ゑンつ | アンプ | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
現在入手可能でSME3009 S2 impで使えるカートリッジ
私のアナログプレーヤーには2本のアームがついている。一つはAudio TechnicaのAT1503。もう一つがSMEの3009 S2 Imp。先日、AT1503とPhase TechのP-3の組み合わせでレコードを聴いていたのだが、「なんか音がおかしいな 」と思ってよく見てみたら、針がレコード面に対して斜めに降りてしまっている。AT1503のパイプ部分が傾いてしまっていた。直ぐにアームをプレーヤーから外してみたのだが、どうやっても傾きが直らない。このままではレコードが聴けないので、SME3009にDL-103Proというカートリッジをつけて聴く事にした。しかし、SME3009impは本来は1.5gまでのハイコンプライアンス専用のアーム。DL-103Proは適正針圧が2.0〜2.5gまでなので適合していない。以前ならばSME3009impにはSHURE V15という定番の組み合わせがあったのだが既にV15は発売されていない。となるとSME3009impに何をつけるか悩むところだ。とりあえず、現状ハイコンプライアンスカートリッジが何が発売されているかをあげておくことにした。

SP10?

基本的にハイコンプライアンスのMMカートリッジが多い。MMカートリッジの定番メーカーというイメージがある。
M97xE 適正針圧:0.75g〜1.5g
V15の後継機のようなモデル。しかし、V15ユーザーからの評価はあまり高くない。しかしSME3009との相性は問題ないはず。

M44-G 適正針圧:0.75g〜1.5g
定番のカートリッジ。人によっては高く評価する人もいるし、昔のような良さがないという人もいる。価格は安いのでとりあえず買って試すのも手かもしれない。


MCカートリッジの開発者がMC方式の限界を知り、新しくFB方式というカートリッジを作った。私の知る限り、全てのモデルが1.5g以下が適正針圧だったと思う。
■REFERENCE-PLA1 適正針圧:1.5g
今一番気になっているカートリッジ。アコースティックや室内管弦楽にあうカートリッジらしい。

■ME+MONO 適正針圧:1.5g
低価格でハイコンプライアンスでモノラルカートリッジというとコレだけかもしれない。とりあえず次の購入候補。


日本の老舗カートリッジメーカー。MP方式というMカートリッジを作っている。
■MP-500 適正針圧:1.3g〜1.8g
国内のカートリッジメーカーがほとんどMC型なのに対してMMカートリッジを作り続けるNAGAOKAのトップモデル。とても評価が高いので気になっている。


カートリッジメーカーではなく、スピーカーやアンプまで含めた総合システムのメーカー。カートリッジはMy Sonic Lab、パワーアンプはA&Mに依頼してOEM提供してもらっている。
HTCR01 適正針圧:1.0g〜1.5g
ハイコンプライアンスカートリッジとしては珍しくMC型。かなりハイエンドなカートリッジだが、My Sonic Labからの提供ということであれば信頼性はかなり高い。何回か音を聴いたことがあるが、エネルギー感と瞬発力のある音だった。


カートリッジ名門ブランド。ローコンプライアンスの重量級カートリッジSPUのイメージが強いが、適正針圧1.5gのMMカートリッジも作っている。
2M BRONZE 適正針圧:1.5g
オルトフォンのHi-Fi用MMカートリッジ。2MシリーズのREDとBLUEは適正針圧が1.8gだが、これより上級機種は1.5g。正直、ORTOFONのMCシリーズを買うならこの2Mシリーズを買う。(SPUは憧れるけど・・・)

2M BLACK 適正針圧:1.5g
2Mシリーズの最上級機種。MMカートリッジで7万円は高いと思ってしまうが、最近はMMの音も馬鹿に出来ないと思う。一度本気で聴いてみたいカートリッジではある。


あまり聴きなれないブランドかもしれない。どちらかというとカートリッジよりケーブルの方が有名。
VDH-MC-10S 適正針圧:1.35g〜1.5g
正直よくわからない。私が知っている中でヨーロッパでMC型のハイコンプライアンスカートリッジはこのメーカーのみ。

真空管アンプや桜などの木材を使ったアクセサリ、スピーカーを作るメーカー。カートリッジも木の特色を活かしている模様。
YC-03S、YC-03M 適正針圧:1.2g〜2.0g
モノラルとステレオのカートリッジが同じグレードで作られているのがうれしい。クオリティも高そうなので、若干購入候補となっている。

今後も新しく見つかれば、随時更新する予定。

| ゑンつ | プレーヤー | 23:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
12dBネットワークと6dB+ネットワーク
 最近、JBL(D130+075)のネットワーク設計をやっているのだが、ネットワークの乗数が中々決まらないうえ接続方法も混乱してきた。

私がJBLのD130を父から借りて調整しようと思ったのは、管球王国の47号「38cmフルレンジユニット聴き比べ」の記事を読み、D130の魅力を最大限発揮させてみようと考えたからだ。通常、D130と075はJBL純正のN2400というネットワークを使って接続されることが多い。父もこの組み合わせで使っていた。しかし、N2400のクロスオーバーは2,5kHzでD130の魅力がフルに発揮できているかといわれると少し疑問を持つ。試しに075を外し、D130単品で使ってみるとクリアーで反応の良い音が楽しめた。そこで、D130をスルーで使い、075をローカットで使うことにしてみた。

最初は、コンデンサ一個の単純な6dB/octのネットワークにしようと思ったのだが、部品を購入しに行ったお店で相談すると、ホーントゥイーターは下を出すと音が暴れるから12dB/octの方が良いとのアドバイスを受け、12dB/octのネットワークにすることにした。まずは5kHz,7kHz,10kHzのコンデンサと7kHzのLを購入した。Lは細かく定数が分かれて販売されてないうえ、複数買ってしまうと結構な値段になってしまうため1つだけ購入した。

この状態で色々と組み合わせてみた結果良好だったのが7kHzの12dB/octが最も聴きやすかった。しかし、7kHzの6dB/octの方が音のつながりがなめらかで魅力的なのだが、たまに弦楽器がキツイ音になってしまうことがあるので、総合的に聴きやすかった7kHzの12dB/octを選んだ。

さてこの状態でしばらく聴いていたのだが、「無線と実験」の先月号で6dB+ネットワークが紹介されていた。基本的には6dB/octのネットワークなのだが、クロスオーバーの1/nのLを追加することによって、トゥイーターの破損を防ぎつつ、6dB/octの音の良さを得ようというネットワークのこと。かなり興味深い。是非ともこのネットワークを試してみたい。

また、この記事の中で「12dB/octは逆走接続で特性がフラットになる」と書かれていた。ウーファー側にもネットワークが入っている場合は確かにそうなるのかもしれないが、低域側をスルーにした場合の接続はどのようにしたらよいのだろう。ちょっと頭が混乱してきてしまった。とりあえず、ゆっくりと考える時間を作ってもう一度位置から考えなおす必要がある。

JUGEMテーマ:オーディオ
| ゑンつ | ネットワーク設計〜備忘録〜 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケーブル変更に伴うセッティングの変更
 昨日、NuForceのRCAケーブルを4m買ってきて、ノイマンのケーブルから取り替えた。少し前、使うケーブルリストみたいなのにはNuForceのケーブルは入っていなかったが、4mという長さで4万を切る良質なケーブルはなかなかないので、思い切って導入してみた。変化としては低域が伸びたこと。ただ低域に締りがない。スピーカーに吸音材を入れてみようと思う。低域が伸びたのでピアノやオーケストラなんかはすごく良くなったけどブルースがちょっと微妙。高音にアクセントがないように感じる。全体的に落ち着いた音になった気がする。

今は父から借りているJBL(D130+075:ネットワーク自作)をメインスピーカーとして使っている。これからエンクロージャを作り直し、ネットワークの設計もやり直す予定。

D130+075

このスピーカーでケーブルを変えるとボーカルに違和感があったのでスピーカーのネットワークを12dB/octから6dB/octに変えたり、クロスオーバーを5kHzから7kHzに変えたりしてみた。結果7kHzの12dB/octが最も良かったが完全には解消しない。最後に駄目もとでフューレンの竹のボードの向きを変えてみたらだいぶ改善された。リスニングポイントから見てfマークが逆さにするようにすると音場の広がりは少し狭くなるがボーカルが前に出てくる。大きさでいうとB5のノートより少し小さいくらいのボードなのにえらく音が変わる。

JUGEMテーマ:オーディオ
| ゑンつ | セッティング | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
現在使っているカートリッジ
 本日はカートリッジのお話。8月くらいになるが、Phase TechというメーカーのP-3というカートリッジを購入した。別にカートリッジが欲しかったわけではないのだが、若干色むらがあるということで安くなっていたので購入した。Phase Techの製品は質がとても高い。試聴会にも何回か行ったことがあり、カートリッジは随分前から注目していた。

P-3

Phase Techのカートリッジは現在、4機種ある。上級機種からP-1G、P-1、P-3G、P-3というラインナップ。Phase TechのカートリッジはGがついたモデルは情報量が多く、カチっとした音の印象。特にP-3Gは価格からは考えられないほどクオリティが高く、かなり売れ筋らしい。対してGが付いてないモデルは情報量より質感で聴かせるタイプ。しなやかで音と音のつながりが好ましい。各モデルにそれぞれ特徴があってP-1Gを持ってるからP-1はいらないかというとそうでもない。女性ボーカルや室内楽なんかではP-1は非常に良い音がすると思う。

私がかったP-3もしなやかな音。しなやかと言うとロックやブルースには合わないんじゃないかと思っていたが、実際に自分のオーディオで使ってみるとそうでもない。ボーカルのニュアンスなんかはとても自然。さらに音の力強さも十分。DENONのDL-103に比べるとギターやドラムのエネルギーは比べ物にならないほどあるし、なによりバンドの一体感がすごくある。クラシックではヴァイオリンの質感がとてもよく出ている。なによりピアノの打鍵時の澄んだ音はとても心地いい。

実売で8万弱程度だが、「ハイエンドのカートリッジが欲しいけど高いからな・・・」って思っている人にはお勧め(といっても十分高いが)。ともかく価格からは考えられないクオリティをもっている。その代わりしっかりとセッティングして使いこなさないと良さが出てこない。セッティングによる音の変化はDL-103よりとても大きい。とても挑戦しがいのあるカートリッジだと思う。
| ゑンつ | プレーヤー | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今まで聴こえなかった音がきこえるようになるということは・・・
 オーディオ製品のレビューなんかで「この製品は解像度が高い。今まで聴こえてなかった音が聴こえるようになった。」と書いてあることがよくある。

聴こえなかった音が聴こえるようになる=解像度が上がった

という等式になっているように思う。しかし最近はこの等式は実はほとんどの場合で間違っているのではないかと考えている。そもそも「今まで聴こえなかった音」が聴こえるようになる違いは機器やケーブル、アクセサリのどのような特性の変化から表れるのだろう?

その特性の一つが周波数特性だと思う。特に高域の周波数特性の変化が大きいように思う。もともと人間の耳は3kHzあたりをピークに高域にいくほど感度が落ちていく。このことは等ラウドネス曲線というデータで表されている。ということは高域の周波数特性を上げていけば自然と聴こえなかった音がきこえるようになってくる。実際に聴こえるようにするにはどの程度、周波数特性を変えなければいけないかわからないが多少なりともこの可能性もあると思う。
しかし、周波数特性によって聴こえなかった音が聴こえるようになるということは、本来聴こえなくてもいい音が無理やり聴こえるようになっているだけの可能性もある。実際にスピーカーのツイーターのアッテネーターを上げていくと、かなり聴こえるようになる。しかし聴こえるようにはなるが音楽的なバランスが崩れてしまうことはよくある。


その他にも付帯音の軽減や単なる電気信号のダイナミックレンジによるものも当然あると思う。しかしこれらによって聴こえるようになった音も「本当に聴こえるべき音なのか、実は聴こえない方が本当の場合もある」ということを意識する必要があると思う。


本当に良い再生音は細かい音を変に強調していない。それに「解像度が高い」といわれていないケーブルを使っても演奏者の息遣いは表現できるし心地よい空間表現はできる。ともかく聴こえなかった音が聴こえるようになることが絶対的に良いと考えるのはよくないのかなと考えるようになってきた。

| ゑンつ | オーディオ全般 | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インターナショナルオーディオショウ見学記
先日、インターナショナルオーディオショウに行ってきた。総額1000万以上のシステムがゴロゴロと置かれているオーディオのイベントで、いわゆるハイエンドの音がタダで体験できる。毎年、このイベントに合わせて各社新製品を投入してくるのでオーディオ好きにとっては注目のイベントだ。

個人的に今年の一番の注目はOCTAVEというブランドのJubilee PreJubilee Monoという真空管アンプ。当日はオーディオ評論家の方が来て、このJubileeとPIEGAのMASTER ONEというシステムでイベントを行っていた。

PIEGA MASTER ONE      OCTAVE Jubilee Mono
  

このシステムで聴くアナログレコードの音は素晴らしかった。評論家の方も「デジタルの192kHz/24bitといくらデータをあげてもアナログを聴いちゃうとやっぱりアナログの方がいいよね。」と言っていた。

さてその他のブースで好みの音を出していたのはAIR TIGHT。ここも試聴はアナログ中心。やっぱりアナログのかなり良い。またアンプも35年ぶりに日本製の真空管(300B)が発売されるので、その300Bを使ったアンプだったのだが音の透明感がすばらしい。今まで300Bはウェスタン・エレクトリック製のものが絶対的に信じられてきた。しかしこのようなビンテージ真空管は高い。また、復刻版の生産もまちまちで安定した供給ができていない。そんななかこの日本製の300Bにはかなり期待できる。このように安定供給される上質な300Bがあるなら300Bアンプを一台作っても良いかなと思った。

今年のインターナショナルオーディオショウでは結局私の好みは真空管アンプ、アナログレコードの音が好きだということを確認することができた。インターナショナルオーディオショウで使われているような高価なシステムは所有できないが、好みのシステムを組み上げる手がかりを得ることができたので大変有意義なイベントだった。

JUGEMテーマ:オーディオ
| ゑンつ | オーディオ全般 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
The Beatlesアルバムコンプリートへの道のり
 私がBeatlesが好きということはこのブログでも何回か書いている。そもそも私がBeatlesが好きになったきっかけはリンク先のいたち氏にwhite Albumのモノラル盤を聴かせてもらったことだ。それまでもBeatlesは好きだったがWhite Albumのモノを聴いた後からBeatlesのアルバムを集めることになった。

さてそんな私のBeatlesアルバムコンプリート計画は以下の予定。

1.UK盤を集める
基本的にはモノラルはイエローパーラフォン、ステレオは2マークを集める。アップルレーベルになった後のアルバムはステレオもモノもUKオリジナルを集める。

2.各国盤を集める。
基本的にはUS盤とドイツ盤を中心に集める予定。特にマジカルミステリーツアーのドイツ盤は必須だ。


そんなBeatlesアルバムコンプリート計画だが現在の1.UK盤の進捗を書いておこう。

モノラル盤  オリジナル イエローパーラフォン収集状況
Please Please Me
With The Beatles
A Hard Day's Night
Beatles For Sale
HELP!
Revolver

ステレオ盤 2マーク
Please Please Me
With The Beatles
Beatles For Sale
HELP!
Rubber Soul

ステレオ盤オリジナル
the Beatles
Abbey Road
Let It Be

やっと半分といった2/3購入したというところだろうか・・・。しかしまだ大物のWhite Albumのモノが残っている。あとPlease Please Meは状態が悪いので買いなおす必要がある。それとなるべく早くSgt.Pepper's Lonely Hearts Club Bandを手に入れなくては・・・。まだまだ先は長い。

ちにみにwith the beatlesの モノラル盤とステレオ盤
| ゑンつ | レコード | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケーブルについて考える
 オーディオを趣味としている人はそれぞれ考えやポリシーを持っている人が多い。とりわけケーブルというのは人によってかなり考え方が違う。ケーブルで音は変わらないという人、ケーブルで音は変わるがそれほど重要視していない人、ケーブルで自分の音を作り上げる人。人の音作りにとやかくケチをつけるつもりはないが、自分のケーブルに対する考え方はここで一回まとめておこうと思う。一年後辺りには変ってるかもしれないが、現在の自分の考えを一回きちんと書いておけば後々役に立つことがあるかもしれないと思ったので・・・。

まず結論から書けば、私はケーブルによって音は変わると思っているし実際変わったと感じたことは何度もある。さてその変化量だがケーブルによる音の変化はかなり大きい。ケーブルを変えただけでで好みじゃないスピーカーがかなり好きな鳴り方をしたこともある。
しかし私はケーブルで自分の音を作り上げようとは考えていない。その最も大きな理由は世にあるケーブルの種類が多すぎるからだ。現在市販されているケーブルの種類はべらぼうに多い。各輸入代理店は必ずと言っていいほどケーブルを取り扱っているし、国内にもケーブルを作製しているメーカーはいくつもある。そんな中からベストなケーブルを見つけようと思うと、時間がいくらあっても足りない。しかも試聴できないケーブルもいっぱいあるのでお金もかかってしまう。それにケーブルにこだわらないくても良い音を出している人何人もいる。

さてそんな考えのもと私がこれから使っていこうと思うケーブルを紹介する。まずはスピーカーケーブル
BELDEN

定番のスピーカーケーブルだろう。一度は使ったことがある人は多いんじゃないかな。ともかく、ブルース、ロック、クラシック、ジャズとなんでも聴ける。もともとレンジの広いスピーカーを持っていないのでこれで十分。ともかく値段が安いので手軽に切って使えるのも魅力。メインのスピーカーケーブルとしては使ってないが、ちょっとした実験やアンプのテストにはこのケーブルを使っている。

スピーカーケーブルだけでなくラインケーブル、電源ケーブルなんかもOKだと思う。このケーブルは情報量がそこそこ多い。特にアナログプレーヤーからのフォノケーブルなんかは若干高価だがかなり良い。個人的にはフォノケーブルはここのケーブル以外はちょっと買う気がしない。

ただ音が好み。今使っているスピーカーケーブルはGoldenStradaを使っている。このケーブルはともかくギターの音を熱く聴かせてくれるのでそこが良い。実売6000円/m程度まで聴き比べたがBELDENより全てが良いと思えるケーブルはGoldenStradaとZONOTONEくらいしかなかった。

ちなみにラインケーブルは2種類だけ。
もともとはカーオーディオ用のケーブルらしいが、コストパフォーマンスは抜群だと思う。ともかく情報量が多く、音の立ち上がりが素直なので使いやすい。

情報量は多くないが、素直な音だと思う。リンク先のオーディオスクウェアというお店で買える。柔らかくて引っ張っても切れない。流石マイク用のケーブルだ。ともかく取り回しが楽なのでQRINOばっかりは高くて買えないので基本的にはノイマンのケーブルを使っている。いつかオーディオルームを所有して、必要なケーブルの長さが決まったらQRINOにすると思う。


・・・と基本的には上記以外には使わないようにしている。ケーブルで迷った時には上記を参考にしてみるといいt思う。
| ゑンつ | オーディオ全般 | 20:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ロックのリマスタリング
 Beatlesのリマスタ盤の発売がもう少し。世間ではこのリマスタに対する期待と不安で渦巻いている・・・は言いすぎかもしれない。今回のリマスタはかなり期待できるとの情報も聞いているのでかなり期待している。

別にBeatlesのリマスタを意識したわけではないのだが、最近よく聞くのがKing Crimsonのリマスタ盤。
The Condensed 21st Century Guide To King Crimson

アナログではKing Crimsonは日本盤しか持ってないうえこれまたあまり音が良くない。このリマスタ盤のCDの方がよっぽど音がいいのでKing Crimsonを聴くときは大抵このCDになってしまう。私がよく聴くのは1枚目の2曲目のEpitaphという曲。オリジナルはクリムゾン・キングの宮殿に入っていた曲。初期のクリムゾンを代表する曲だ。

プログレッシブ・ロックというのは視覚的な音楽だと思う。視覚的といっても音像がハッキリしているとかそうゆう意味じゃない。具体的には説明できないが、自分と違った世界を見せてくれるような音楽。しかしどこかで自分の世界としっかりとつながっている。そんな世界を視覚的に見せてくれるような感覚を味わえる音楽だと思う。Epitaphはそんなプログレッシブ・ロックの感覚をとてもよく味わえる。プログレに対する考え方は人それぞれだと思うが私はプログレに対してそんな印象を持っている。

この先、過去の音源がリマスタされ、SHM-CDやBlue spec CD、HQCDなどになってどんどん発売されてくるだろう。ともかく過去の音源が色あせないようレコード会社には頑張ってほしい。

| ゑンつ | ROCK | 12:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE