Hi-Fi BLUES

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Albert KingとStevie Ray Vaughan
 スピード感ある回転の速いギターソロを弾くStevie Ray Vaughanだが、あこがれたブルースマンはAlbert Kingだったらしい。そんな話が納得できるアルバムがこのIn Sessionというアルバムだと思う。
この二人のギターのかけあいやAlbert Kingのヴォーカルをバックに演奏するSRVはかなり自然でシックリくる。普段SRVのアルバムではSRVのギターは常に前面に出てきているが、こうしたリズムギターをやらせてもやっぱり上手い。Albert KingのフライングVの独特のトーンに、ストラトの細めのシャープな音でバックをやるととてもバランスが良い。ストラトをメインギターにするギターリストは多いけど、個人的にはストラトはリズムギターとして使うのが一番シックリくる音だと思う。
当然SRVも歌ったり、ギターソロを弾いたりするのだがやはりメインはAlbert Kingだろう。明らかに貫禄の違いというものが出てきている。普段のAlbert Kingのアルバムに比べれば泥臭さは少なくなってはいるもののしっかりとAlbert Kingの味が出てきている。ちょっと新鮮なAlbert Kingが楽しめるアルバムだ。

| ゑンつ | MODERN BLUES | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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