Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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たまにはCDも・・・
 最近、アナログばかり聴いていたのだが、久しぶりにCDを聴いてみたらシックリこない。音のフォーカスが合ってないように感じる。こうなるとCDの音が気になって仕方なくなってくる。色々とセッティングをやり直してみたのだが、どうにもよくならない。多分、このCDプレーヤーの限界はここなのかと感じてきた。

そこで今話題のPCオーディオに乗り出すかと一時は検討してみたものの、PCオーディオは未だ色々な面で完成されていない面が多い。どうしたものかと考えていたところ、普段お世話になっているオーディオショップでSOULNOTEcd1.0というCDプレーヤーが中古で出ていたので購入した。SOULNOTEはこのブログでも何回も出てきているブランドで、私の好みの音が出るブランドだ。

cd1.0

さてこのCDプレーヤーはCDしか再生できないCD専用機。デジタルoutはあってもデジタルinがないため、本当にCD以外を楽しむことができない。(画像の下にあるのは本機の電源部)しかしデジタルinがあれば使うという予定もないし、SACDもなかなかタイトルが増えない。最近でたSHM-SACDは有名盤を取り上げているが、私が聴きたいと思うものはあまりない。私の場合なら、今はCD専用機で十分だと思う。

音はピントを一点に集中させながら、全体的な演奏空間の解像度を高めたよう。ボーカルやギターソロといった主役にキッチリとピントを合わせつつ、周りの演奏の音も全くぼやけない。解像度は非常に高いが、圧倒されるというような感じはまるでない。あくまで自然に解像度が高いといった印象だ。
雑誌等では「本機の実力が発揮されるのはロック、ジャズといったジャンルだ」みたいに書いてあるのが多いが、私はむしろクラシックでのピアノやヴァイオリンの音色の再現性、オーケストラ全体の空間の再現性に驚いた。クラシックしか聴かない人にこそ、聴いてもらいたいCDプレーヤーだ。

JUGEMテーマ:オーディオ
| ゑンつ | プレーヤー | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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