Hi-Fi BLUES

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インターナショナルオーディオショウ見学記
先日、インターナショナルオーディオショウに行ってきた。総額1000万以上のシステムがゴロゴロと置かれているオーディオのイベントで、いわゆるハイエンドの音がタダで体験できる。毎年、このイベントに合わせて各社新製品を投入してくるのでオーディオ好きにとっては注目のイベントだ。

個人的に今年の一番の注目はOCTAVEというブランドのJubilee PreJubilee Monoという真空管アンプ。当日はオーディオ評論家の方が来て、このJubileeとPIEGAのMASTER ONEというシステムでイベントを行っていた。

PIEGA MASTER ONE      OCTAVE Jubilee Mono
  

このシステムで聴くアナログレコードの音は素晴らしかった。評論家の方も「デジタルの192kHz/24bitといくらデータをあげてもアナログを聴いちゃうとやっぱりアナログの方がいいよね。」と言っていた。

さてその他のブースで好みの音を出していたのはAIR TIGHT。ここも試聴はアナログ中心。やっぱりアナログのかなり良い。またアンプも35年ぶりに日本製の真空管(300B)が発売されるので、その300Bを使ったアンプだったのだが音の透明感がすばらしい。今まで300Bはウェスタン・エレクトリック製のものが絶対的に信じられてきた。しかしこのようなビンテージ真空管は高い。また、復刻版の生産もまちまちで安定した供給ができていない。そんななかこの日本製の300Bにはかなり期待できる。このように安定供給される上質な300Bがあるなら300Bアンプを一台作っても良いかなと思った。

今年のインターナショナルオーディオショウでは結局私の好みは真空管アンプ、アナログレコードの音が好きだということを確認することができた。インターナショナルオーディオショウで使われているような高価なシステムは所有できないが、好みのシステムを組み上げる手がかりを得ることができたので大変有意義なイベントだった。

JUGEMテーマ:オーディオ
| ゑンつ | オーディオ全般 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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