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ニアフィールド専用スピーカー
JUGEMテーマ:オーディオ
  またまた注目のスピーカーが登場した。Stiring LS3/5Aというイギリスのスピーカー。LS3/5Aはオーディオ好きなら知っている人は多いだろう。イギリスのBBCのモニターに採用されるスピーカーに与えられる称号。ということで特定のメーカーではなく複数のメーカーからLS3/5Aというスピーカーは作られている。どうやらStiring LS3/5Aは現行のBBCモニターらしい。

LS3/5A

このスピーカーを複数のアンプ、プレーヤーで組み合わせて聴いてみた。選ぶ機材の基準は下記の通り。

・スピーカーが20万強という値段のため、プレーヤー、アンプは高額品を選ばず、全部で100万以下とする
・このスピーカーはニアフィールドで聴いてこそ力を発揮するため大型のアンプもニアフィールドでは使いづらいため選ばない

そんな基準で選ぶと下記組み合わせがお勧めとなった。

CD Transport Soulnote sc1.0
      ↓
D/A Converter Soulnote dc1.0
            ↓
Premain Amp Soulnote da1.0
      ↓
Stiring Broadcast LS3/5A

Soulnoteのsc1.0は良く練られたCDプレーヤーなのでD/Aコンバーターを入れないでもかなり良い音はする。しかしフルオーケストラを聴こうと思うとDACがあるのとないのではかなり差が出てきてしまう。このスピーカーの良さを知るためには是非ともDACを使ってフルオーケストラを聴いてもらいたい。わずか1m前に展開されるコンサート会場のリアリティに驚かされると思う。各楽器の定位もよくコンサートの雰囲気を味わえる。
そしてこの雰囲気を再現させるにはアンプも重要となってくる。今回、Soulnoteのディジタルアンプを選んだ理由がこの雰囲気の再現をしたかったからだ。同じSoulnoteのsa1.0+sa2.0でも試聴したのだが、Soulnoteのアナログアンプは各楽器を細かに再現する。全体的な雰囲気というより録音されている音の一つ一つを拾い上げていく。それに対してディジタルアンプは全体的な雰囲気を再現する。音の実在感という意味ではアナログアンプの方が優れているが、LS3/5Aと組み合わせる場合はディジタルアンプのほうが相性が良かった。

上記の組み合わせで色々なジャンルを聴いてみたが、どのジャンルでも演奏されている場所の空気、雰囲気を見事に再現してくれる。この雰囲気の再現が嫌な方向では出てこない。ブルースなんかでは当時の録音されているスタジオの雰囲気が妙に味わい深く再現される。聴いているCDのドキュメンタリー本を読んでいるようだ。ニアフィールド限定という使い方になってしまうがとてもクオリティの高いスピーカーだ。


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| ゑンつ | スピーカー | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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