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Buddy Guyならではのアルバム
久しぶりのブルースネタ。このブログはほとんどオーディオのブログになってしまったが、ブルースの記事を書くのを止めたわけではない。ちゃんとブルースも聴いているのだが、首都圏に進出して以来、オーディオに対する新発見が多すぎてどうしてもオーディオのネタが多くなる。

Buddy Guyは私の好きなブルースマンの一人だ。大抵のブルースマンは好きだけど・・・。しかしBuddy Guyには他のブルースマンとはまた違った魅力があると思う。Buddy Guyは不遇の時代が長かったブルースマンだ。実力があり、他のブルースマンやロックミュージシャンから認められながらもなかなかレコーディングの機会に恵まれなかった。Buddyが本格的にレコーディングが出来るようになったのは90年代に入ってから。それ以前は他のミュージシャンと演奏する機会が多かった。特にEric ClaptonStevie Ray Vaughanなんかとは親交が深かったようだ。
そんなBuddyだかろこそできるアルバムというのがこのアルバムだと思う。


Buddy Guy Heavy Love

ファンキーかつ鋭いギターが魅力的なアルバム。1.Heavy Love単純なギターのリフとスネアのイントロだがこの時点でかなりノリが良い。このノリの良さにブルース独特の歌い回しを混ぜてくると何とも味わい深い曲になる。ギターソロはまさにBuddy Guyというべきチョーキングとビブラート。このビブラートとチョーキングがBuddyのギターの一番の魅力だと思う。一転、スローブルースの4.I Need You TonightなんかではBuddyのギターのウマさが光る。若干かん高いBuddyの声と絶妙なリズムのもとに入ってくるギターの組み合わせはスローブルースが最も良く味わえると思う。ともかくスローブルースを弾かせた時のBuddyのギターのウマさは尋常じゃない。

このアルバムを買った当初はコテコテのシカゴブルースを期待していたのだがオープニングからその期待は裏切られた。
(ジャケ見ればコテコテのシカゴブルースじゃなことはわかるが・・・)しかしその何ともキレのいいBuddyのギターがこのアルバムを好きにさせてくれた。ともかくBuddyのギターの魅力が味わえる一枚だと思う。


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| ゑンつ | CHICAGO&DETROIT BLUES | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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