Hi-Fi BLUES

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クラシック用スピーカーの購入候補
前回はクラシックの交響曲のオーディオ試聴用Discを紹介した。私が使用しているBalladのBa402というスピーカーは再生周波数帯域が狭いうえ、、少し乾いた音のするスピーカーだ。このスピーカーはブルース、ロックを聴くにはとても良いのだが、クラシック特にフルオーケストラになるとかなり再生音に無理がある。Murataのスーパーツイーターをつけて、セッティングを煮詰めればそれなりには再生できるのだが、それではブルース、ロックを聴くときの味わいが減ってしまう。そんなわけで、クラシック用のスピーカーの購入を検討することになった。

現在、購入を検討しているスピーカーは2つある。2つのスピーカーの出音はかなり方向性が違うが、どちらもそれぞれ捨てがたい魅力があるスピーカーだ。

まず第一候補がSonus FaberMinima Vintage。以前、Minimaというスピーカーがあって、一度は生産が終わったのだが、その人気の高さから復刻されたモデル。

Minima

音の傾向としては暖かみがあり落ち着きのある音。前に紹介したMonitor AudioのPL300のような高解像度、ワイドレンジのスピーカーとは全く違う音。このスピーカーの魅力は甘い弦の音に、落ち着きがあり深みのある低音だと思う。解像度の高い締まった、低音ではないのだが、なんとも心地よい低音を響かせてくれる。女性ボーカルも嫌味な音が出ず、聴き疲れしない音だ。
このスピーカーを初めて聴いたのは、昨年のインターナショナルオーディオショウだ。Minimaの音を聴いたとき、衝撃を受け一時間以上聴き続けたが全く飽きない音だった。

もう一つの購入候補はViv Laboratoryというメーカーのevanui μだ。国内メーカーで以前紹介したevanui signatureの小型モデル。
evanui μ
無指向性スピーカーで音はかなり広がってくれる。しっかりとした低音再生や迫力がある音圧は望めないが、歪みがなく伸びやかに広がってくれる。クラシックのみならずブルースもかなりなってくれる。このスピーカーはまた別の記事で詳細な紹介はさせてもらうが、このような鳴り方をするスピーカーはなかなかないと思う。

どちらのスピーカーも価格関係なく魅力的なスピーカーだ。多分、両方とも購入することになると思うが、まずはどっちを先に買うかが悩むところだ。


| ゑンつ | スピーカー | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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