Hi-Fi BLUES

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オーディオ機器試聴用Discその
今回はオーディオ機器の試聴用Discのクラシック(交響曲)編。私はブルース、ロックが好きだが、クラシックもかなり好きだ。もともと、高校3年までは音楽はほとんど好きじゃなかったのだが、クラシックは嫌いではなかった。そこでオーディオが好きになり、ブルースという音楽を聴くようになった。それからしばらくはブルース、ロックしか聴かなかったが、ある時自分のオーディオでクラシックを聴いてみるとそれなりに良い音で鳴った。それからはクラシックを聴く機会が増え、今では購入するオーディオ機器はクラシックも再生できることが必須条件になってきている。

クラシックというのは、かなり幅が広いジャンルで、演奏形態が様々で、それぞれで違ったスキルをオーディオ機器に要求してくる。そのため、それぞれの演奏形態で試聴Discが必要になってくる。

今回は交響曲の試聴用Disc。
ベートーヴェン:交響曲第5&7番(指揮:カルロス・クライバー 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カルロス・クライバー5番

ベートーヴェンの交響曲5番(第一楽章)といえば誰でも知っているだろう。邦題では『運命』と名づけれている曲だ。カルロス・クライバーのウィーンフィルでの5番は名演中の名演とされている。私が持っているのはこれののSHM-CD盤だ。

ベートーヴェンの交響曲5番の魅力は短調の中にある明るい曲調だろう。この重い雰囲気の中にある曲の明るさがどこまで再現できるか・・・。そして、ただ明るさを再現するのではなく、演奏の熱気や迫力もしっかりと伝えてくれる。これが私のオーディオ選ぶ基準となっている。

今、私が所有しているスピーカーでこのDiscの魅力を存分に味わえるものはない。現在、クラシック用のスピーカーを検討中だ。今度はクラシック用に購入を検討しているスピーカーを紹介したいと思う。
| ゑンつ | オーディオ全般 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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