Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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最近お気に入りのスピーカー
先日、行き着けのオーディオショップに行ってきた。お目当てはMonitor AudioPL300という製品。Monitor Audioのフラグシップスピーカーになる。このPL300はフラグシップとい割には良心的(?)な価格で1,260,000円。それでも十分高いが、他のメーカーがフラグシップというと400万オーバーがほとんどと考えると良心的に思えてしまう。
PL300

ここで組み合わせたアンプ、プレーヤーはESOTERIC製品で統一した。ESOTERIC製品は癖がなく、ドライブ能力もそこそこ高い。アンプの個性によってスピーカーのキャラクターを消してしまうようなことがないため、スピーカーを試聴する際は、よくESOTERIC使う。

CD/SACDトランスポート
 ESOTERIC P-05
D/Aコンバーター
 ESOTERIC D-05
 ←マスタークロックジェネレーター 
   ESOTERIC G-03X

プリアンプ
 ESOTERIC C-03
パワーアンプ
 ESOTERIC A-03

スピーカー
 Monitor Audio PL300

ここでは3枚のディスクを聴いた。

1.Handel: Messiah <SACD>
メサイア
LINNレコードから発売されているヘンデルのメサイア。もちろんSACD層で聴いたがヴァイオリンの定位が明確で、各楽器の奥行きがとてもよく再現されている。弦は高い解像度でありながら、キツい音にはならずにヴァイオリンの音の美しさが見事に再現されている。空間表現は広がりがあるが、ある一定以上には広がらない。少し音の広がり方がディジタル処理をしたような感じを受ける。これがこのディスクの特徴なのか、スピーカーの能力かはわからないが、この空間再現は好みのわかれるところかもしれない。

2.The Beatles:1
ビートルズ1
イギリスのスピーカーということでビートルズを聴いてみた。音色は十分満足のいくレベル。高解像度でありながら、録音の粗のようなものは出ていない。逆にこのような高解像度のスピーカーで聴くBeatlesというのも楽しい。JBLのような音を前に飛ばす感じはしないが、Beatlesを音楽的に楽しむにはかなり良い。このスピーカーではBeatlesの音楽的なニュアンスを楽しむことができる。

3.Carlos Johnson:Live at B.L.U.E.S
カルロス・ジョンソン
Carlos Johnsonのギターの切れがとても良い。ギターの弾き方がとてもダイナミックなのが良くわかり、ノリの良い鳴りかたをしてくれる。たぶん、音の立ち上がり、立下りがいいのだろう。ボーカルも切れがよく、Carlos Johnsonが気分よく歌っているのが良くわかる。


全体を通して感じたのはPL300の音はとても現代的。周波数レンジが広く、フラットで高解像度。幾分か分析的な鳴り方をするが、どんな音楽を聴いてもとても楽しくなる。比較的色づけの少ないスピーカーだが、若干音があっさりとしているように思える。これはESOTERICの特徴もあるのかもしれないが、私の好みとしてはもう少し濃厚な音を出してもらえるとありがたい。このあたりはCDプレーヤーやアンプ、アクセサリ等で追い込んでいけばかなり私の好みの音に近づけると思う。


| ゑンつ | スピーカー | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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