Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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アナログプレーヤーの面白さ
最近、アナログプレーヤーの面白さに目覚めた。今までもレコードは聴いていたのだが、今まで面白いと思っていたのはアナログ盤としての楽しみだった。もちろんアナログ盤を聴くこと自体も楽しいのだが、プレーヤーの方も面白いと気づいたのはここ3カ月くらの話。実は3か月前までは別のプレーヤーを使っていたのだ。
DP-1800
これが今まで使っていたDENON DP-1800。ダイレクトドライブのターンテーブルに大理石のキャビネットを使用したプレーヤー。かなり重いプレーヤーで、なかなか作りもそれなりにしっかりしている。中古でそんなに高いものではないし、アナログを始めたいという人には良いと思う。

そして現在のプレーヤーは前回も紹介した、TechnicsのSP10というターンテーブルにSME 3009とATM-1503というダブルアーム仕様のプレーヤー。
SP10
このプレーヤーはDP-1800に比べると結構上のグレード。NHKスタジオに導入されたターンテーブルに初代LP12に使われていたSMEのアームなので、性能面では疑う余地がない。しかしこのプレーヤーを導入した当初は決してグレードが上がったとは思えない音だった。解像度は高くなったが、音に力がなくブルース、ロックが全くと言っていいほど鳴らない。最初はキャビネットが悪いと思っていた。後はフォノイコに少し不満が出始めたのかと思っていた。

しかし、近所のオーディオショップの責任者の人はキャビネットよりもフォノイコよりもセッティングを疑った。私としては、水平もとったし、オーバーハングの調整もしたので、プレーヤーのキャビネットとかアームの経年変化とかを疑っていた。

そんな時にレゾナンスチップを買った。レゾナンスチップを電源ケーブルやスーパーツイータに貼って一枚だけ、余ってしまった。何に使おうかと迷ったあげく、ターンテーブルのプラッターの後ろに貼った。これが効いた。音像が明確になり、ボーカルに力が出てきた。まさか、プラッターに貼っただけでこんなに激変するとは・・・。そしてこの状態でターンテーブルマットを変えると音の違いが、とてもよくわかる。また、今まで適切だと思っていた針圧も微妙に調整が必要だった。

アナログプレーヤーは何かを変化させると必ずそれに応えてくれる。その応答が良いかはわからないが、色々と試すことで自分の音を作り上げていくことが可能だと思う。まだまだアナログプレーヤーでは色々と遊べることがあると思うので、また劇的な変化があった時は紹介したい。
| ゑンつ | オーディオ全般 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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