Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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Otis Rushの日本での名演
最近、Carlos JohnsonのライブDVDを買った。その中で、Otis Rushの話をちょこっとしていた。その話を聞いていたら、Otis Rushのライブ盤を聴きたくなってしまった。そんなわけで聴いたのがこのアルバム。
Live in Jaban
このジャケのわざとらしい絵の表情がたまらない・・・。アルバム名はSo Many Roads Live in Concert。CDだとまったくジャケが違うので注意。

Otis Rushの日本でのライブアルバムだと思う。オープニングのバンドの紹介が素人がやっている感じがたまらない。一定のテンションで「ベースの〜、ドラムの〜、そしてOtis Rush・・・」て感じで盛り上げようとしているのか、していないのかがよくわからないのが味があってたまらない。そんな日本のライブアルバム独特の味わいがある。

さて肝心のOtis Rushの演奏だが、そんなバンド紹介とはうって変わって結構ノリの良い演奏をしてくれる。全体的に完成度が高いのだが、何よりギターを聴いてほしい。このギターソロを聴いていると、本当にジャケットの絵のような表情でギターを弾いているように思えてくる。特に3.I Can't Quit You Babyのギターソロは素晴らし。

一度は生で演奏を見てみたいアーティストだ。
| ゑンつ | CHICAGO&DETROIT BLUES | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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