Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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オーディオ機器試聴用Discその
オーディオ機器を購入する上で重要となってくるのが、試聴DISC。これはその日にどんな機器を聴くかによって変わってくるが、ある程度きまったDISCで聴き比べをしないと、前に聴いた機器と比べることが難しくなってしまう。

さて、試聴DISCに求められる条件とは?
・迫力ある低音が入っていること
・ダイナミックレンジが広いこと
・細かい音が入っていること
・周波数帯域が広いこと

なんて色々あるんだろうけど・・・。いわゆる録音の良いDISCが一般的には良いとされる。私は上記のような要素は試聴DISCには全くもって無意味だと思う。試聴DISCの重要な条件は
・音楽が楽しいこと
・聴いていて飽きないこと

この2つにつきると思う。ここを見失ってしまっては本当にいいオーディオを選ぶことはできない。かと言ってあまりに録音の悪いDISCでは汎用性がなくなってしまうので注意。

ってことで私が試聴DISCとしているのを紹介したいと思う。これは私個人の音楽的な趣味であり、他の人がこれを試聴DISCに使うと良いとは思わない。私と同じようにそのDISCが好きならぜひ試聴DISCに使ってもらいたい。

今回はブルース用の試聴DISCを紹介する。
Ritht place, wrong time
Otis Rush Right Place, Wrong Time
以前、一度このDISCは紹介している。同じようなことも書くかもしれないが、随分前の記事だし気にしないでほしい。

このDISCの魅力は何といってもOtis Rushの枯れたギターの音色だろう。良い音というよりは味のある音といったところだろうか。少し耳につくような高音のギターソロは魅力的。このギターがキツくならずどこまで味がでるかというのはオーディオを選ぶうえでの一つの指針になる。
ボーカルに至っては少し後ろに定位してしまう傾向がある。この傾向を無視してOtisのボーカルがハッキリ聴こえるものが私の求めている音だと思う。このDISCをウマくならせた時のOtisのボーカルは非常にいい味がある。ギターの高域のクセと同じようにOtisのボーカルにも少し高域にクセがるように感じる。このクセがなんとも魅力的。

さて以上はDisc全般的な音の話。私が試聴に使う曲は9曲目のLonely Manだ。この曲は実は意外に音づくりが細かい。
また、基本的には同じフレーズの繰り返しで曲が展開していく。この展開が一回ごとに盛り上がっていく様子が肌で感じられるように鳴らせるとスゴくカッコいい曲だ。途中のギターソロも絶品である。またキーボードの暗いバックの演奏なんかも曲と混ざり合うと良い雰囲気がでてくる。本当に何回聴いても飽きない曲だ。

今回はブルースを聴くためのオーディオに使う試聴DISCを紹介した。まだ他にもブルース用の試聴DISCはあるし、ロックやクラシックもある。とりあえず主要なものを紹介しつうそれらのDISCで聴いたオーディオの感想等も記事にしていく予定だ。
| ゑンつ | オーディオ全般 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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