Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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一対一の音楽
またまた更新が滞りました。ここ1ヶ月くらいはRobert JohnsonとB.B. Kingしか聴いていなかったので、なかなか記事を書くようなネタもできず・・・。というのが近況でしょうか。また、オーディオの方に悪戦苦闘をしていたためなかなか音楽をゆっくりと聴くことができなかったりと・・・。

さて、そんな久々の記事なので大のお気に入りのアルバムといきましょう。Big Bill BroonzyTrouble in Mindです。
Big Bill
あまり詳しいアルバムの詳細はしりません。恐らくベスト盤。全24曲とかなり曲数が多いですが、良い曲がかなり多くていいアルバムです。アコギ1本の弾き語りなんですが、シンプルでいて凄くカッコいい演奏ばかりです。ギターとボーカルが一対一となって曲が展開されていきます。

そんな中でもお気に入りはWhen Things Go Wrong With You (It Hurts Me Too)です。Elmore Jamesなんかが演奏している、It Hurts Me Tooです。歌、ギター、歌、ギターと交互に進行していきます。これ以上ないくらいシンプルなんですが、味がでています。歌っている時に小さく入っているギターの音が雰囲気を盛り上げています。最後の「It Hurts Me Too」って歌うところなんかは鳥肌が立ちます。

他にも名演揃いです。一つ一つの演奏からBig Billがどんな気分で演奏していたのかが、読み取れます。世の中色々な音楽と言われているものがありますが、是非ともこうゆう音楽を聴いてほしい!音楽と一対一で向き合える素晴らしいアルバムだと思います。
| ゑンつ | PRE WAR BLUES | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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