Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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フルレンジの力
最近は、ゆっくり音楽を聴く暇もありません。部屋では隣との壁が薄いため、遅い時間では大きな音で音楽を聴くことはできません。しかし、疲れて帰ってきた時ほど音楽を聴きたくなるものです。そんな状況で最も有効な音楽を聴く方法はヘッドフォンでしょう。しかし、私はどうもヘッドフォンには手をだす気にはなれません。嫌いな訳ではないのですが、買ってもあまり聴かない気がするからです。STAXなんか非常にいいんですけどね〜。

そんな悩みを抱えた中、先週たまたま近くのオーディオショップで1周年記念ということで売り出されていたのがBalladBa402
Ba402
4インチのフルレンジということで定位の良さに期待できそう。思わず「これ聴かせて下さい。」と言ったら店員さんに「変わった好みですね」と言われてしまった。う〜ん、そんなに変わっているつもりはないのですが・・・。セッティングの間にカタログを見せてもらうとなんとユニットはALTEC LANCING。こいつは期待できそうだ。ALTECと言えば「Voice Of Theatre」。ボーカルが良さそうだ。そういえばこのユニットはキット屋さんにも置いてあったきがします。真空管に合いそうだ!高まる期待を胸にEL34プッシュプルのアンプで視聴。その時の試聴ディスクはEric ClaptonのUnplaggedです。
Unplugged
すごい!音が響いている。ボーカルも気持ちがいい。ギターのピッキングニュアンスも少し変って聴こえるが非常にいい。クラプトンのピッキング動作が目に見えるようです。音像も狙いどおりピシッと決まります。
ワイドレンジのHi-Fi系とは言えませんが、音楽のおいしいところをよく聴かせてくれています。少しリバーブをかけたようなソースでは空間性の良さを発揮して、古い録音では音像を絞り定位を明確にしてリアリティを高めてくれます。
欲を言えば、もう少し低域まで延びていて音圧感が欲しいと思いますが、そんなスピーカーでは結局、夜遅くに小音量でというコンセプトからずれてしまいます。これは現在の私にとってはべストな選択では?と思って買っちゃいました。
そんなわけで現在エージング中です。導入した問題点としては私のアンプは残留ノイズが多いのか、サーっとホワイトノイズのようなものが聴こえます。セパレート化すれば気にならないのですが、プリメインの状態だと気になります。

・・・プリアンプが欲しくなってきた。
| ゑンつ | スピーカー | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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