Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
<< 戦前のシカゴ・ブルース | main | フルレンジの力 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
レコーディング
本日はレコーディングのはなし。
レコーディングって言っても楽器や歌を録音するわけではありません。FMを録音するのです。Frequency Modulationです。いわゆるラジオです。
さて何故FMの録音かというと、父がクラシックが好きなのですがなかなか買いたいと思う演奏がないらしい。ってことでFMを録音して何回も聴いて良いとおもったものをCDで買うそうです。そこでTRIOのチューナーを使ってNHKのクラシック番組を録音するのです。もちろん録音するのはPCのHDです。
作業としてはブログで取り上げるほどのものではありませんが、色々と実験してみるととても面白い結果がでました。といっても私の主観なので、鵜呑みにはしないでください。

さて、その実験内容ですが44.1kHzで録音、96kHzで録音、192kHzで録音というようにサンプリングレートを変えて録音をしてみました。全て16bitです。

44.1kHz
CDと同じなので、CDプレーヤーで再生することができるのでこのフォーマットを選んだのですが、正直なところ音はよくないです。もう少し、解像度がほしいところです。

96kHz
こちらになると途端に音が良くなります。音楽性も増して、スピーカーの幅以上に音像が広くなり、楽器の定位もしっかりとしてきます。

192kHz
不思議なことにここまでくると音はあまり変わりません。楽器にエネルギー感は多少増えたように感じるものの、音像が狭くなっていしまい、音も硬質な感じがします。音楽性でいうと△諒が良いです。

とまあこんな結果になりました。数値を上げれば必ずしも良くなるというわけではないのですね。もし、宅録なんかをやっている方がいましたら同様のことをやっていれば結果を教えてください。
| ゑンつ | 雑学? | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 20:35 | - | - | pookmark |









http://hi-fi-blues.jugem.jp/trackback/34
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE