Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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天才ブルースマン!
Ritht place, wrong time
Otis Rush Right Place, Wrong Time

 先日パワーアンプの入れ替えを行い、音も気分も一新!という勢いだったのですが、プリアンプが死亡しました・・・。幸いパワーアンプはプリメインのパワーを使っていたのでCDは聴くことができるんですが、フォノがないのでレコードが聴けません。ということで最近はCDをよく聴いています。

 そんな数少ないCDコレクション(?)の中でもコイツはお気に入りの一枚。シカゴブルースの重鎮とも言えるOtisさんですが、初期は不遇の時代をすごしていたそうで。このアルバムもレコーディングからしばらくしてから出されたとか。もったいないですね。Otis Rushのアルバムの中でも最も良いアルバムではないでしょうか?
 私のお気に入りは4曲目、Three Times A Fool。オーティスの声とギターがなんとなく似ている気がするんですよね。ギターも歌も気持ちよく歌っております。また中盤に入ってくるギターソロが魅力的なんですよ。3部構成のようなソロなんですが、2部と3部の雰囲気の違いがなんともいえませんね。派手さはないですが、なんとなく引き込まれてしまう、BGMとして聴き流すにはもったいないギターソロです。
 5曲目のRainy Night In Georgiaもいい曲です。バラードっぽい曲なんです。今の曲ってメロディーと歌詞がバラバラに作られるので言葉の持つ本来の音階が無視されている気がするんですが、この曲は言葉の音階をそのまま守ったまま歌っているように思えます。つっても英語なんてわかりませんが。
 
 いや〜Otis Rushいいですね。本当は6曲目とかも大好きなんですが、文章が思い浮かばないのでこの辺で・・・。
| ゑンつ | CHICAGO&DETROIT BLUES | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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