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父の魅力
muddy waters_Mississippi live.jpg

Muddy Waters
 間違いなくブルースマンの中で5指に入る有名な人でしょう。シカゴブルースと言えば間違いなくこの人の名前が出てくるはずです。そんなMuddyのアルバムで初めて買ったのがこのMuddy "Mississippi" Waters Liveです。といっても買ってすぐに好きになったわけではありませんでしたが。いつこのアルバムを好きになったんでしょ?いや〜不思議ですね、まったくわかりません。今でこそ当然のように愛聴盤になっていますが、はじめは聴きずらいとしか思わなかったのに。それでもちょくちょくと聴いていました。
 私が思うに、これがシカゴブルースの父といわれるMuddy Watersの魅力ではないでしょうか。この有無を言わせず人を引き込む魅力。好きだとか嫌いだとかそうゆう好みの領域ではなく、メロディーや技術なんかじゃなく、空気で人を引き込んでいくんだと思います。そんなMuddyの良さがわかるのが1.Mannish Boyですよ。
 こいつは最初から最後までずっと同じことの繰り返し。しかしこの繰り返しが進むにつれてどんどんと中に引き込まれていく。いや〜この曲大好きです。自分でも簡単にできそうな曲ですが、やったらツマラン曲になりそうですよ。今のプロのアーティストと呼ばれる人達のうち何人がこんな曲を演奏できますかね?
 2曲目はShe's Nineteen Years Oldって曲なんですが、スライドのギターソロは誰がやってるんですかね?私のもっているMuddyのアルバムではこんなギターソロを弾くイメージがあまりないのですが。結構齢nだし・・・。それにしてもこのスローブルースたまんないですね。
 う〜ん、あまりいい記事が書けませんな・・・。何しろ何時何処で好きになったのかすらよくわかっていませんからね。ともかく名盤の一つであることは間違いありません。とりあえず聴いてみてください。齢をとる前のMuddyにはブルースを切り開く力を感じます。ブルースマンとしてのMuddyの魅力はやはり齢を取る前にあるでしょう。しかしこのころのMuddyにはそうゆう魅力の変わりにブルースのもう一つの魅力ってものを感じさせてくれると思います。
| ゑンつ | CHICAGO&DETROIT BLUES | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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