Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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どうも
KING OF THE DELTA BLUES SINGERS
ブルースやWRCが好きなんですが、これらのことを話せる人がなかなかいないんでブログで語ろうと思って始めました。いつまで続くかわかりませんが…。興味のあることが書いてあったらコメントしてください。

さて、早速ですが私が最も尊敬するブルースマンである、Robert Johnsonについて書こと思います。ブルースを聴こうと思えば、避けては通れません。おそらくこの人は、この先何回も記事になると思います。

知っている人も多いでしょうが、この人は「ローリング・ストーンズ」のキース・リチャ―ズやエリック・クラプトンなどが絶賛しているブルースマンです。ギターを二人で弾いているみたいだとよく言われますね。ただこの人の良さはギターが上手いだけではありません。

私がよく聴くアルバムは「KING OF THE DELTA BLUES SINGERS」という1stアルバムです。ってかレコードではこれしかもってないんで…。しかし、このアルバムは最高です。
まずA面1曲目がcreamのカバーで有名な「Crossroads Blues」。ブルースとしての魅力はCreamのそれより断然上です。そして、ギターがカッコいい「Terraplane Blues」と続き、これぞブルースといった「32-20 Blues」、そして私が最も好きな「Kindhearted Woman Blues」。B面に入り、ブルースそのものを歌った「Preaching Blues」や「Hellhound on My Trail」といった曲。どの曲を聴いてもブルースを知ることができます。1曲ずつ記事を書くこともできますが、膨大な量になるんで…。それはまたの機会とさせていただきます。

Robert Johnsonはアコギの弾き語りで、録音も古いので良さを知るのは難しいかも知れませんが、是非聴いてもらいたいアーティストです。

「彼ほど深く魂に訴えるアーティストを他に知らない…。」
エリック・クラプトン
「ブルースがどんなにいいものか知りたいんだろ。だったらこれだよ。」
キース・リチャーズ
| ゑンつ | PRE WAR BLUES | 22:24 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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ついに始動ですな!おめでとうございます。あら、JUGEMですね。
なんだかんだ、ブログは続くと思うよ。行き詰ったら内容を脱線させればいい話だし(笑)

ロバートジョンソンはロンドン在住のグルーピーの憧れだったみたいだね。キースはミックの部屋によくブルースやソウルのシングルレコード持ち込んでたなんて話も聞いたことあるよ。
古いのはみんなアコギだから敬遠されるのかなぁ…いや、アコギでしか演ってないって事実もあまり知られていないのかも。

リンクこちらも貼っておきますね〜!
| いたち野郎 | 2006/12/10 4:32 AM |
早速、コメントありがとうございます。勝手にリンク貼ってごめんなさい。
やはり、古い音楽ってのはなかなか手にとってもらえないのかも知れない…。当時のロンドンの人達にはきっとブルースってのは新しかったんでしょうな。
| ゑンつ | 2006/12/10 8:31 PM |
ゑんつさんへ業務連絡です!今週中に例の店で使われているJBLのスピーカーが手に入りそうなので、また車を借りるかもしれません!そしたらまた試聴大会でもしましょう。
| いたち野郎 | 2006/12/10 11:10 PM |
了解しました。楽しみにしてます。
| ゑンつ | 2006/12/11 4:40 PM |









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