Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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Robert Johnsonとの出会い
ブルースブラザーズ2ブルースブラザーズ1
私がRobert Johnsonと出会ったのはこの映画がきっかけでした。そう、かの有名なBLUES BROTTHERSです。結構、観たことある人も多いのでは?
もともとBLUES BROTHERSは映画ではなくテレビ番組のサタデー・ナイト・ライブに出演していたものらしいです。詳しいことはあまり知りませんが…。それが1980年に映画となったわけです。
この映画のコンセプトは、BLUES、ソウル、R&Bといった音楽を取り上げたものです。ストーリーは世話になった孤児院を助けるために、バンドをやって金を稼げと神の示しがあったからバンドをやるといった意味のわからないもの。バンド仲間を集めたり、ライブをやることにより、ナチスや警察に追われてカーチェイスを繰り広げていきます。ライブやってる時間より、圧倒的にカーチェイスの時間の方が長いですね(笑)。そして、途中ストリートライブをやっているジョン・リー・フッカーや楽器店店長のレイ・チャールズなどの演奏も見ることができます。

さてさて、肝心の演奏はといいますと・・・「楽しい!」。まさにエンターテイメントといった感じです。一般に言うBLUESの憂鬱の面ではなく、BLUESの明るい面を前面に押し出したものです。そして、演奏レベルが高い!歌もいい!私の理想のライブの1つの形がこの映画にはありました。
続編でBLUES BROTHERS 2000もあるんですが、こっちは正直あまり面白くありません。最後のバンドバトルで、B.B King やEric Claptonなどの大物ゲスト登場は見物ですが…。

BLUES BROTHERSを観てRobert Johnsonを買ったのは、ライブのシーンでSweet Home Cicagoを演奏するシーンで主人公のジェイクとエルウッドは逃げ出すんですが、そのカモフラージュにバンドには「君たちは演奏を続けろ」と言い残し逃げていきます。当時私は、ブルースのソロや12小節進行などを知らなかったため、演奏を続けろって意味がよくわからず、原曲を聴きたくなってRobert Johnsonのコンプリートレコーディングを買ったわけです。当然、その時はRobert Johnsonの良さがわかずCDは1年ほどほったらしになりましたが…。
| ゑンつ | DVD | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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