Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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ラックの重要性
オーディオ機器はその設置する環境で、ガラリと音が変わってしまう。よく「オーディオ機器の本来の性能をだすにはしっかりとした場所に設置すること」なんて言われるけど、ハッキリ言って全く意味がわからない。「しっかりとした場所ってどこ?」「本来の性能を出すとどんな音?」なんて思う人も少なくないと思う。メーカーによって設置環境は違うだろうし、部屋も違う。そんな中で「本来の性能を引き出すしっかりとした設置」なんてのは不可能だと思う。結局のところ自分の好みで設置するしかない。

オーディオの設置で大きな要素がラックだろう。ラックも様々な考え方がある。振動を受けないようにガッチリと作るもの、効果的に振動を逃がすもの。個人的には前者はあまりお勧めしない。振動を受けないようにガッチリと作ると重くなる上、移動させるのが難しい。効果的に振動を逃がすタイプのラックで一押しなのがQUADRASPIREのラックだ。

見た目はスッキリとしていて、なかなかいいデザイン。音も見た目同様スッキリとした音になる。響きが整理され、S/Nが非常に良い。音にとって「響き」はとても重要なファクターだと思う。S/Nを向上するために響きをとってしまうと音楽が持っている明るさや、悲しさといった感情的な表現が出来なくなってしまうように感じる。しかしこの響きが整理されていないと、聴きづらい音になってしまう。QUADRASPIREのラックはそこらへんの調整が非常によく出来ている。

q4dvent
q4d

さてこのQUADRASPIREのラックでオーディオ用として一般的なのはQ4DQ4D VENTになる。私が使っているのはQ4Dで、コレも良いがQ4D-VENTはさらに良い。Q4DとVENTの違いはポール、天板、スパイク受け、カップラーといったところらしい。値段はかなり高くなるが、下手に機器を高いものを買うよりこういった信頼性の高いラックを買った方が間違いなく損をしないと思う。
| ゑンつ | オーディオアクセサリ | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
低価格で効果大の電源アクセサリ
AudioQuestよりかなり低価格の電源タップが発売された。見た目は何の変哲もない家電量販店で売っている電源タップと変わらない。しかし価格のわりには効果は非常に高い。今回、行きつけのオーディオショップよりこのタップを借りることが出来たので色々と使い道を検討してみた。

電源タップ

私が使っている電源タップはFURUTECHe-TP60だ。FURUTECHのHPには「汚染されたAC電源のノイズを吸収し、クリーンなAC電源を取り出すことを可能にした」と記載されている。恐らく電源タップにフィルタを導入して高周波ノイズを除去するようにしているのだろう。対してAudio Questのタップはフィルタをつけるようなスペースは見当たらない。恐らく壁コンセントにケースを付けただけなのだろう。せっかくなのでFURUTECHのタップと組み合わせて使うことも検討してみることにした。

今回の電源タップの聴き比べパターンは以下の通り。

FURUTECH e-TP60⇒プリアンプ、パワーアンプ、CDプレーヤー、フォノイコライザー
現状の私の使っている組み合わせ。非オーディオ用の電源タップに比べS/Nが向上し、低音の力感が増す。また解像度も向上し、音像の定位や音場の広がりが良い。


AC-POWER-STRIP⇒プリアンプ、パワーアンプ
   AC-POWER-STRIP⇒CDプレーヤー、フォノイコライザー
AC-POWER-STRIPにて全ての機器に給電。AC-POWER-STRIP一つではコンセントが足りないため二つ使った。FURUTECH単体に比べS/Nが下がるが、中高域に力感が出てくるが若干荒さを感じる。解像度、定位、音場の広がりはFURUTECHよりは落ちるが価格を考えれば効果は大きい。


AC-POWER-STRIP⇒プリアンプ、パワーアンプ
  FURUTECH e-TP60⇒CDプレーヤー、フォノイコライザー
上記の結果より再生装置側が高S/Nとなるようにこの組み合わせにした。またディジタルとアナログ系を分離するという目的もある。(アナログ再生時はCDプレーヤーの電源はOFFにしている)FURUTECH単体に比べるとS/Nは若干下がるが、音楽を再生している時には全く気にならない。中高域の音の立ち上がりがよく力感もある。,鉢△領匹い箸骸茲蠅鬚靴燭茲Δ焚察また、音が一歩前進したように前に出てくる。


AC-POWER-STRIP⇒CDプレーヤー、フォノイコライザー
  FURUTECH e-TP60⇒プリアンプ、パワーアンプ
アンプ側(消費電力が多い)に値段の高い電源タップを使う。「消費電力が多いものに良質なものを使った方が良いのでは?」という考えのもとにこの組合せとした。
S/Nと解像度の高さは一番良い。また定位もしっかりとしている。音が若干後ろ気味に定位する。音の立ち上がりが緩やかになったようで、全体的にソフトで優しい音。これはこれでかなり良いのだが、音楽を楽しむというよりかは音を楽しむような感じがする。


AC-POWER-STRIP⇒CDプレーヤー、フォノイコライザー、プリアンプ
  FURUTECH e-TP60⇒パワーアンプ
パワーアンプの消費電力が最も多きため、パワーアンプの電力消費がプリアンプに大きな影響を与えているかも知れないと考えこの組合せとした。
い里茲Δ縫愁侫箸焚察しかしS/Nや解像度、定位の向上は見られない。これにするならば、い諒が良い。

最後にFURUTECHの余っているコンセント部分からAC-POWER-STRIPを接続した。こうすると高いS/Nが得られるが、音の立ち上がりが悪い。また全体的に薄い音になってしまう。


全体を通して順位をつけるなら、1-、2-ぁ3-ァ4- 5-◆6-Δ箸覆辰拭アンプ系はAC-POWER-STRIPの方が良かったことになる。これはフィルタがないことが原因だと思う。よくパワーアンプは電源タップからより壁コンセントから直に電源をとった方がいいと言われる。AC-POWER-STRIPは、壁コンセントを引っ張り出したようなものなのでこのような影響があったと思う。

ともかく今回借りたAC-POWER-STRIPはかなりお勧めの電源アクセサリだ。実売5000円程度でかなりの改善ができた。現状電源タップを持っている人も試しに買ってみることを奨める。上記の組み合わせ以外にも色々と試して自分の音づくりの幅を広げることができる。また、電源ケーブルも色々と組み合わせて使ってみると違った結果も出てくるだろう。

| ゑンつ | オーディオアクセサリ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
低価格で始めるオーディオチューン
オーディオはお金のかかる趣味だが、低価格でもかなりの改善が見込める製品はいくつかある。そんなものをいくつか紹介しようと思う。効果のほどは、その人のシステムにも異存するので、一概に良いとはいえないかもしれないが、少なくとも私のシステムでは結構な効果があった。基本的には雑誌で見たり、人に聴いたりした話なのですでに知っている人も多い話ばかりかもしれない。今回は、貼るタイプの制振アクセサリーを紹介する。

まずは、こちら。
foQ
foQというブランドのアクセサリー使い方はCDに貼って使うのだが、このCDの余った部分をアナログプレーヤーのヘッドシェルに貼るとなかなかの効果がある。基本的には低域の解像度の向上が大きな効果。また、高域、低域も伸びやかになった感じ。これは結構大きな変化だ。何といっても軽いのが良い。これを張ってもカートリッジの重さが0.1g程度しか変化しないので、ウェイトバランスとか気にしないで、気軽に使える。CDに使った場合はやはり、解像度の向上が主な効果。音場の見通しもかなり良くなる。

次が、REQSTというメーカーのRESONANCE CHIPという製品。
RESONANCE_CHIP
これも同じようにカートリッジに貼ってみた。効果は音場が広くなり、定位が明確になる。また、音に厚みが出てくる。貼ると結構、針圧の調整が必要になるので、軽いウェイトのアームに重いカートリッジだとカートリッジには貼れないのでアームに貼ってみると良いかもしれない。あとはCDプレーヤーのトレイ部分も結構効果がある。低域の解像度が増して、音に安定感が出てくる。他にも電源タップやボリウム、トランスなんかに貼っても効果がある。結構お勧めのアクセサリーだ。

今回は、貼るアクセサリーを紹介したが、他にもそんなにお金をかけずに、効果があったオーディオのチューンはいくつかある。また、低価格で効果があるチューンがあればコメント等に書き込んでほしい。
| ゑンつ | オーディオアクセサリ | 23:04 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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