Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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アンプのバイアス調整
 NuForceのケーブルのケーブルを導入してからというもの音の立ち上がりが、遅い気がしていた。ケーブルのエージングが原因だろうと思い、ずっと放置していたのだがいつまでたっても良くならない。買って失敗したかと思ったが、とりあえずセッティングをやり直してみようと思いチェックCDをかけてみた。そこで気付いたのだが音像が少し左によっている。スピーカーの配置や角度は以前と変えていないので何が原因だろうと調べた結果、パワーアンプのRchの出力が若干弱い。バイアスが狂ったかと思い、測ってみると左右とも適正な値から若干ずれている。バイアスの調整をし直して、再度チェックをしてみると音像よりもまず気付いたのが音の立ち上がりが早くなっていること。ケーブルが原因ではなくバイアスが原因だったらしい。もちろん定位も改善された。
| ゑンつ | アンプ | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オーディオアンプの方式
オーディオシステムは大きく分けると、プレーヤー⇒アンプ⇒スピーカーと大別することができる。この中で私が最も気にしている部分がアンプになる。オーディオシステムの中で一番重要なシステムがアンプというわけではない。アンプは自分で作ることが出来るし、方式や回路の工夫等が面白いからだ。スピーカーやプレーヤーというのも面白いのだが、技術的な興味という面ではアンプが一番面白い。
※「オーディオシステムの音を決めるのは、スピーカーが何割で、アンプが何割で・・・」なんて話をよく耳にするが、この話は間違い。音はオーディオ機器の組合せでいくらでも変わる。

そのアンプの方式は大きく分ければ、ディジタルアンプ、アナログアンプと分けられ、アナログアンプもトランジスタと真空管に分けられる。ディジタルアンプ、半導体アンプ、真空管アンプという3つが現在のオーディオアンプの方式だろう。
この3つの方式の中で最近私が注目している方式がディジタルアンプだ。私個人の感想だが、現在の半導体アナログアンプの多くは、基本設計の段階から間違っているように思える。オーディオ業界にいるわけでもない素人だが、高級アンプのいくつかは、音が死んでしまっている。解像度は高いが音の芯を捉えていない。そう思えてくる。
そんな中で私がディジタルアンプに興味を抱くのは、そういったアナログアンプの負債を負わないからである。実際にとあるメーカーのデジタルアンプは、そのメーカーの上位機種のアナログアンプより音が良い。

さてそんなディジタルアンプの中で私が注目しているブランドの一つが、NuForceというブランドである。このブランドのReference9 V2という製品を聴いたのだが、駆動力もあり空間に広がる音は魅力。刺激的な音がなく、一昔前のディジタルアンプのような線の細さもない。
技術的に面白いのは接続されたスピーカーも含めたフィードバックループを形成することである。これにより接続されたスピーカーにマッチした動作をすることになる。
また、購入者として嬉しいのは上位機種にアップグレードする場合も現行機種と上位機種の差額分を払うことにより、上位機種と交換してくれる制度があるそうだ。(※詳細は不明なのでNuforce JapanのHPをご覧ください

今回はディジタルアンプの代表としてNuForceを取り上げたが、これ以外のアンプメーカーも非常に良い製品を出している。私がここで言いたいのは、NuForceが良いということではない。もちろんNuForceもいいのだが、ディジタルアンプの今後の可能性の高さというものを言いたいだけである。かと言って、アナログアンプよりディジタルアンプの方が優れているとは言わない。アナログアンプでも前にあげたSOULNOTE
非常に良いメーカーだ。また、もちろんSOULNOTE以外にもいいブランドはある。ただディジタルアンプ、アナログアンプというくくりで製品を見ずに本当にいい製品を一人でも多くの人に知っていただき、日本のオーディオが盛んになればいいと思っている。

ここで書いてあることは、全て私個人の感想です。不快に思われた方はコメントしてください。多くの方の気に障るような記事だった場合は削除致します。
| ゑンつ | アンプ | 08:35 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
注目の新製品
オーディオ好きの中では最近、かなり注目されている国内オーディオブランドの一つが、SOULNOTE。このブログでも一回、sa1.0という製品について書いたことがある。そのSOULNOTEから面白い新製品が発表された。

出力30Wのパワーアンプ。sa1.0の良さを出力を上げて、その良さを引き出すアンプとして設計された模様。このアンプはさらに電圧増幅段をパスして直接電流増幅段に入力するパワーバッファーアンプとして接続することもできる。

(一般的にはパワーアンプっていうのは電圧増幅段と電流増幅段で構成されている。この電圧増幅段での利得というのが「ゲイン X dB」として表わされる。)

この注目の製品を試聴する機会があったので、簡単にレポートをしたいと思う。

機器は以下の組み合わせ。
「Accuphase」DP-700→「SOULNOTE」Sa1.0→「SOULNOTE」Sa2.0→「PIEGA」TS-3
※この組み合わせに特に意味はない。ただPIEGAも同時に聴きたかっただけ。

このアンプの驚くべきはボーカルの生々しさ。男性ボーカルの曲だったのだが、ボーカルがしっかりと定位し、その歌い手の表情が見える。このアンプを聴いた後に某有名メーカーの50万円のアンプで聴くと、うわべだけで歌っているようにかんじてしまう。SOULNOTEで聴くと喉の奥までしっかりと表現されている。その他の曲ではわからないが、間違いなく繊細部分まで確実に表現をしている。

試聴時間があまりなかったので10分程しか聴いていないが、このアンプは安心して人に勧めることができる。価格もSa1.0とペアで20万円強とバカ高いわけではない。良い音で音楽を聴きたいと思っている人にはぜひ一度、購入を検討してもらいたい製品である。
| ゑンつ | アンプ | 00:08 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
アンプのコンセプト
今、非常に気になっているオーディオブランドが「SOULNOTE」です。私にしては珍しく真空管じゃないんですが、このメーカーのコンセプトはなかなか面白いものがあります。そんな中でもそこそこリーズナブルな価格で(といっても10万弱はしますが…)売り出されているのがSa1.0です。

 このメーカーなにがいいって負帰還がされていないんです。現在のオーディオアンプがどのような回路をしているかはわかりませんが、基本的には多少なりともNFBをかけているんじゃないでしょうか?また、10Wという小出力アンプ。トランジスタを通常のものと違って選んで設計しているとのことですが、微小音量でもリニアリティがそこなわれないってのが良いですね。おそらくですが、トランジスタってのは非線形なので、大出力化を図ると小音量時はどうしても非線形部分で増幅をしてしまう。そこで小出力時でも線形な部分で増幅をすることができるようなトランジスタを採用しているのかなと・・・。・・・素人考えです。なんで小出力でリニアなのか知っている人は教えてください。
 とまあ、勝手に期待を膨らませています。実際に音は聴いていないのでなんとも言えませんが、無骨な存在感のある音を聴かせてくれるのではと勝手に想像しております。
sa1.0
| ゑンつ | アンプ | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
またまたアンプ
VTL
先日、先輩にオーディオについて熱く語ったためオーディオ熱が高くなってしまい、家にあるシステムを片っ端から聴きました。といっても3つのシステムしかありませんが。我が家は3つの系統全てがパワーアンプが真空管。父が球のアンプが好きなため結局、お下がりをもらった私も真空管なわけです。そして我が家で最も私が気に入っているのがこのVTLIT85です。EL34プッシュプルで60Wという真空管にしてはモンスターアンプ。
音は太い!強い!そして少しやわらかさがある感じです。いや〜、いい音してますよ。これでJBLのスピーカーならした時はなかなか感激でした。ブルースよりもロックに合いますね。しかし、残念ながら父がロック嫌いなためこの組み合わせでロックを聴くことはできませんでした。いつかこれでロックを聴きたいですね。
しかし、このアンプにも欠点はあります。プリ部です。まずPHONOがついてない・・・。そしてオーディオショップではACCUPHASEのプリメインのプリ部を使って聴いたんですが、音の解像度がACCUPHASEを使った方が良かったですね。

とまあ欠点はありますが、相当レベルの高いアンプです。お値段も高いですが…。しかしこのアンプで使っているシステム音楽を聴いてしまうと、自分のシステムが物足りなくなってしまう・・・。原因はプリアンプの部分でしょう・・・。サンスイのアンプが壊れてしまったためPHONOを使うためにやむなく1500円で拾ってきたDJ用ミキサーを使っているわけです。はやくプリアンプが欲しいです。
| ゑンつ | アンプ | 22:44 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
パワーアンプ
mq60
今回は、私が使っているパワーアンプについて。LUXMANMQ−60。オーディオマニアなら誰でも知っているメーカーでしょう。
このアンプは父から譲り受けました。300Bという真空管を使ったアンプが欲しいと言うので、キットを見つけて作ってあげた時に使わなくなったこのアンプを譲ってもらったわけです。
詳細なスペックは知りませんが、出力は30W。出力管50C-A10が4本あるのでおそらくプッシュプルでしょう。ってか50C-A10は確か三極管だったと思うのでシングルで30Wはないですね。5極管やビーム出力管でもシングルじゃキツイかな?
とまあオーディオマニアしかわからないような話はここまでにしておきましょう。(この程度のことしか話せないでオーディオマニアと言うのは恥ずかしいですが・・・)

肝心の音の方ですが、真空管って音です。当然です。やはり真空管が温まるまでは全然、いい音がしません。しかし温まると、なかなか深みのある音を聴かせてくれます。また、やわらかく、それでいて迫力を感じます。ただ欲を言えばもう少し繊細な表現力が欲しいところです。また、ハムらしき音が多少聴こえてくる場合があります。コンセントの電圧の関係かもしれません。別の部屋で使っていたときは聴こえなかったんですよ。でも、オシロで波形をみても特別変なところはないんですけどね。何が原因か不明です。もし、わかる方がいましたらコメントください。

やはり球のアンプは魅力的ですね。次はシングルが欲しいですね。しかし、スピーカーの低能率化が進む中、球のアンプを使うことは難しくなってきたと思います。残念ながら、私もこのアンプではAUDIXのスピーカーを鳴らしきれてない気がします。もう一つブックシェルフでいいからスピーカーが欲しい・・・。
| ゑンつ | アンプ | 17:04 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
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