Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
The Beatlesアルバムコンプリートへの道のり
 私がBeatlesが好きということはこのブログでも何回か書いている。そもそも私がBeatlesが好きになったきっかけはリンク先のいたち氏にwhite Albumのモノラル盤を聴かせてもらったことだ。それまでもBeatlesは好きだったがWhite Albumのモノを聴いた後からBeatlesのアルバムを集めることになった。

さてそんな私のBeatlesアルバムコンプリート計画は以下の予定。

1.UK盤を集める
基本的にはモノラルはイエローパーラフォン、ステレオは2マークを集める。アップルレーベルになった後のアルバムはステレオもモノもUKオリジナルを集める。

2.各国盤を集める。
基本的にはUS盤とドイツ盤を中心に集める予定。特にマジカルミステリーツアーのドイツ盤は必須だ。


そんなBeatlesアルバムコンプリート計画だが現在の1.UK盤の進捗を書いておこう。

モノラル盤  オリジナル イエローパーラフォン収集状況
Please Please Me
With The Beatles
A Hard Day's Night
Beatles For Sale
HELP!
Revolver

ステレオ盤 2マーク
Please Please Me
With The Beatles
Beatles For Sale
HELP!
Rubber Soul

ステレオ盤オリジナル
the Beatles
Abbey Road
Let It Be

やっと半分といった2/3購入したというところだろうか・・・。しかしまだ大物のWhite Albumのモノが残っている。あとPlease Please Meは状態が悪いので買いなおす必要がある。それとなるべく早くSgt.Pepper's Lonely Hearts Club Bandを手に入れなくては・・・。まだまだ先は長い。

ちにみにwith the beatlesの モノラル盤とステレオ盤
| ゑンつ | レコード | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Live At The Regal聴き比べ
本日はレコードネタです。音にこだわり、古い音楽が好きなら必ずといっていいほど通る道がレコード。ビートルズ好きなんてほぼ100%の人が、レコードで聴くのではないだろうか。そして様々なレコードを手に入れるために、街を歩きまわる人たちもいる。そして自分の持っているアルバムでも年代やプレスされた国が違うと買ってしまう。同じオリジナル盤でもマトが違えば買ってしまう。私もそんなことをやっている。といっても本当のレコードコレクターの人たちには敵わないが・・・。しかし、「このアルバムはいつかはオリジナル盤で・・・」なんて思ってしまう。

さて、前置きにて少しは私もレコードにこだわりがあるということを知っていただけただろうか?私はレコードも大好きだが、それ以上にオーディオが好きだ。そのためレコードコレクターの方々と比べると、レコードに使うお金は極端に少ない。しかしそれでも、何枚も買ってしまうアルバムはある。そのうちの一つがB.B. KingLive At The Regalだ。ブルースの中では一般的すぎるアルバムである。B.B. King好きでこのアルバムを知らない人はいないだろう。

Live At The Regalレコード

さて左は70年代のUSA盤。演奏が54年らしいなので、およそ20年ほどしてから発売されている。右が2000年に入ってから再発された重量盤。オーディオ的には重量盤は音質に有利とされている。音が違うと言われれば聴き比べるしかありません。

まずは重量盤から・・・
音はスッキリしている。50年代の演奏の録音にしては観客の歓声は小さく、かなりB.B. Kingのボーカル主体。あまり音に広がりはなく音像の定位は比較的明確。

70年代USA盤は・・・
重量盤に比べると観客の歓声が大きくある種のうるさく聴こえる。B.B. Kingのボーカルに広がりがあり、重量盤に比べるとのびのびと歌っているよう。また、バックの演奏も程よく前に出てきて、各演奏がよく聴こえる。低域の力感は重量盤に比べると少ないが、全体的なバランスはこちらの方が上。聴いていて楽しくなる。

というように重量盤が決して優れているわけではない。むしろ音楽を楽しむなら70年代のUSA盤だろう。時にオーディオとは音楽そのものの良さをなくしてしまう傾向にある。レコードコレクターたちの尊敬すべきところはオーディオ好きとは違い、常に音楽を楽しめる盤を探すところだと思う。
| ゑンつ | レコード | 22:15 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE