Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
オーディオ関連会社あさり その1
さて、よこくどおりシリーズをオーディオ関連会社をあさっていくシリーズを始めたいと思います。基本的にはオーディオメーカーをあさり、それに付け加えオーディオに関連していそうな会社をあさってみようというもの。あさるといっても私的な見解でオーディオ関連会社を見てみようという感じです。

さて記念すべき(?)第一回をかざるのは株式会社サンバレー!こちらは真空管アンプを作り、それを販売するキット屋と姉妹サイトである真空管アンプの通販サイト「球アンプ.jp」というサイトを運営している。会社としては非常に小さく、サンバレーのアンプを購入するにはキット屋さんのHPから注文するしかない。しかも基本的にはアンプはキットのため自分でつくることになる。私はこのキット屋さんの方にお世話になっている。今までにSV-501SESV-722(マランツ7)SV-6SV-91BMODEL2と色々なキットを購入している。

あえてこちらのメーカーがキットにこだわっているのは、真空管アンプを作ることによって物作りの醍醐味、そして真空管アンプ独特の楽器性を知ってもらいたいとのこと。サンバレーの良さは何といっても音がいいところ。そしてどの製品を買っても失敗しない。例えば、私は同じ300Bという真空管を使ったシングルアンプを2つ購入しているが、片方あるからもう一方は用無しというわけではない。確かに価格が上の方が上質な音はするが、もう一方もしっかりとした音をしているため見劣りするわけではない。どちらのアンプも独自の音色を持っている。これは他のメーカーではありえないと思う。

デメリットをあげるとすれば、試聴ができないことだろうか。やはりオーディオ機器はしっかりと音を聴いてから購入したいという思いが強い。試聴も愛知まで行けばできるが、実際には簡単に行けるわけではない。またキットの製作は勇気がいるのも事実だ。

しかし、キット屋さんはこのデメリットに対してもしっかりとサポートしている。店長の大橋さんに製品にかんする問い合わせをすると素早く、しっかりと自分の好みにあったキットを勧めてくれる。キット製作マニュアルもしっかりしているし、も製作に関する問い合わせにもしっかりとサポートしてくれるし、万が一失敗しても修理もしてくれる。どうしても作る勇気がなければ完成品を頼むこともできる。しかし、私としては是非作る楽しみを味わってほしい。そして音を聴けないうことは逆にメリットでもあると私は考えている。どんな音かと想像しながら作り、実際に音をだして真剣に聴きこんだ時の嬉しさは格別!そして音を聴かなかったことによって、より自分で作ったアンプという認識が持てる。


キット屋さんのことを褒めてばかりでしたね。しかしそれくらい魅力のあるアンプをだしてくれています。
| ゑンつ | オーディオ関連会社あさり | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE