Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
ロックでよく聴くアーティスト
聴くのはブルースがメインだが、当然ブルース以外の音楽だって色々聴く。それぞれの音楽には色々な良さがあってブルースばかり聴いていれば満足かというとそうでもない。ジャズだってクラシックだって聴きたくなる時は当然ある。ジャズやクラシックはすごく気分転換になるし、すごく良い音楽だと思うけど、やはりブルース以外で思い入れが強くなるのがロックだ。そんなロックの中でもよく聴くのが、BeatlesとPink Floydだ。

Pink Floydってバンドはプログレッシブ・ロックに分類されるんだろうけど、他のプログレと比べるとちょっと特異な感じがする。どう違うかはよくわからないけど・・・。そんなPink Floydの名作として名高いのが狂気だろう。


個人的には「おせっかい」や「炎」なんかが好きだけど、確かにこのアルバムの完成度はすごく高い。ともかくギターのメロディーはすごくいいと思う。
| ゑンつ | ROCK | 23:09 | comments(16) | trackbacks(0) | pookmark |
ロックのリマスタリング
 Beatlesのリマスタ盤の発売がもう少し。世間ではこのリマスタに対する期待と不安で渦巻いている・・・は言いすぎかもしれない。今回のリマスタはかなり期待できるとの情報も聞いているのでかなり期待している。

別にBeatlesのリマスタを意識したわけではないのだが、最近よく聞くのがKing Crimsonのリマスタ盤。
The Condensed 21st Century Guide To King Crimson

アナログではKing Crimsonは日本盤しか持ってないうえこれまたあまり音が良くない。このリマスタ盤のCDの方がよっぽど音がいいのでKing Crimsonを聴くときは大抵このCDになってしまう。私がよく聴くのは1枚目の2曲目のEpitaphという曲。オリジナルはクリムゾン・キングの宮殿に入っていた曲。初期のクリムゾンを代表する曲だ。

プログレッシブ・ロックというのは視覚的な音楽だと思う。視覚的といっても音像がハッキリしているとかそうゆう意味じゃない。具体的には説明できないが、自分と違った世界を見せてくれるような音楽。しかしどこかで自分の世界としっかりとつながっている。そんな世界を視覚的に見せてくれるような感覚を味わえる音楽だと思う。Epitaphはそんなプログレッシブ・ロックの感覚をとてもよく味わえる。プログレに対する考え方は人それぞれだと思うが私はプログレに対してそんな印象を持っている。

この先、過去の音源がリマスタされ、SHM-CDやBlue spec CD、HQCDなどになってどんどん発売されてくるだろう。ともかく過去の音源が色あせないようレコード会社には頑張ってほしい。

| ゑンつ | ROCK | 12:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
悲しきCD市場
会社にてCD/DVDの特売セールをやっていた。あまり期待しないで見に行ったのだが、こんなものを発見した。
Preservation_Act1Preservation_Act2

The KinksPreservation Act1とAct2。しかもSHM-CD盤。(SHM-CDとは最近出た高音質CDといわれるもの。実際に音が良いかは不明)
私のいる事業所まで、特売セールが回ってくるまでに3,4つの事業所を回ってきているはず・・・。一応、自称ロックが好きという人が多い会社なのだが、何故これが売れ残っている?Preservationってあまり人気がないアルバムなのか?いや、KinksのRCA時代は良かったはず・・・と色々考えてしまった。まあ、単純にKinksを知らないだけだと思うが・・・。全くもって悲しいことだ。自称ロック好きがKinksも知らないのはどうかと思う。まあ、知らない人ばかりだから私はこのアルバムを購入できたので良しとしよう。

そんな複雑な思いの中、このCDを購入した。ほんの少しだけ、聴いたのだが(まだAct1の一曲目しか聴いていない。CDプレーヤーを友人に貸してしまったため仕事の休み時間にちょこっと聴いた)なかなか好みな感じがした。the Village Green Preservation Societyというアルバムの続編にあたるらしい。
CDプレーヤーが帰ってきたらじっくり聴きこみたいアルバムだ。
| ゑンつ | ROCK | 04:52 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
たまにはロックも・・・
face to face
60年代初頭から活躍しているバンドThe Kinks。彼らの名作Face to Faceを聴いています。もちろんKinksはブルースじゃないですよ。完全にロックです。ブログの名前とズレています・・・。しかもロックは全然しりません・・・。ロック好きの方に見られるのは正直嫌ですが・・・。好きなものは記事にしたい!と強行させていただきます。

電話の呼び鈴からノリのいいParty Lineで始まるこのアルバム。Kinksでは2番目に好きなアルバムです。ブルースが好きなのにR&B色が強い3枚目までよりこっちの方が好きって理由が自分でもよくわかりませんが・・・。
このアルバムで最も魅力的な曲はやはりSunny Afternoonでしょう。もちろん他もいい曲ですが、この曲だけは別格です。けだるい感じでいて曲にしっかりと盛り上がりがありますね。しかも1番と2番で雰囲気がかなり違う。Kinksの中でも1番好きな曲かもしれません。

いや〜やっぱりKinksいいですね。ブルースとは違った味があります。
| ゑンつ | ROCK | 22:25 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE