Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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Stevie Ray Vaughan
Stevie Ray
 Stevie Ray Vaughanに影響を受けてブルースに興味を持った人も多いでしょう。当ブログにリンクさせていただいているよすけさんもその一人です。ブルースを根っこにした白人ギターリストってのは色々といますが、スティービー・レイ・ボーンは最後までブルースギターリストとして生き続けた人だと思います。そして、レイ・ボーンもジミヘンの影響を受けていると思うのですが、彼ほどジミヘンと対等な立場に立てるギターリストもいないと思います。
 ちなみに上に挙げている画像はCouldn't Stand the Weather。私はこのアルバムをSACDでもっているのですが、それが私の悩みの種。SACDはブルースのアルバムが非常に少ない。なのでSACDプレーヤーを購入するより、CDプレーヤーの良いものを購入した方が高音質を狙える。また、D/Aコンバーターもいろいろな種類から選択することができます。こちらのアルバムのSACD盤はハイブリットにはなっていないので普通のCDプレーヤーで再生することができないのです。CDのみを突き詰めるか、SACDにも手を出すか・・・。迷いどころです。

 さて肝心のアルバムのないようですが、なんといっても聴きどころは4曲目のVoodoo Chile。ジミヘンの曲ですが、これほどレベルの高い演奏はそうはありません。ジミヘンのオリジナルと違いレイ・ボーンの味が満載です。レイ・ボーンって人のカバーをしても必ず自分のオリジナルのように仕上げる気がします。アーティストによっては人の曲をカバーしたときに「らしくないな」と思わせることがあるんですがレイ・ボーンはそうは思わせません。
 Voodoo Chile以外にもいい曲はいっぱいあります。1曲目のScuttle Buttin'の疾走感あるインスト。これも何ともいえない良さがあります。この曲でレイ・ボーンを好きになった人も多いのでは?私はこの曲でレイ・ボーンを好きになりました。
 2曲目のCouldn't Stand the Weatherも良いですね。最初の方でブレイクを入れて曲に変化をつけているのですが、よくこんなに息を合わせて演奏できると思います。ここでのギターソロが結構好きなんですよ。曲の前半が歌、後半がギターソロです。最後の方のギターソロが良いですよ。
 
 レイ・ボーンはエリック・クラプトンやバディ・ガイなんかとイギリスツアーのようなものをやっていたらしいですね。残念ながらヘリの事故で死んでしまいましたが、この3人が同じステージに上がることもあったんですかね?ぜひ一度見てみたかった・・・。
| ゑンつ | WHITE BLUES | 21:49 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりの更新です
久しぶりの更新となります。神奈川に引越したものの、すぐさま研修ということで長野の山奥に飛ばされてしまいました。オーディオもパソコンも車もない生活をしております。研修はとうぶん続くので、また更新が滞ることになると思いますがご了承下さい。
さてそんな山奥に飛ばされると聞いて音楽ぐらいは好きなものを聴きたいと思い、ディジタルオーディオプレーヤーを購入して毎日ブルースを聴いております。RJ、Muddy、Buddyなどの黒人ブルースマンをばかり入っているのですが、1つだけ白人ブルースが入っています。それがFLEETWOOD MAC聖なる鳥です。
フリートウッドマック
イギリスのブルースロックバンドはいくつか知っていますが、これほど黒人っぽいブルースを聴かせるバンドは他には知りません。もちろんUKブルースロックの雰囲気も十分ありますが。
このアルバムはフリートウッドマックの第一次の黄金期ではないでしょうか?この後、ギターのピーターグリーンがすぐに脱退したしまった気が・・・。白人ブルースギタリストの中では一番好きなギターリストです。
さてこのアルバム一番の名曲といえばやはり8.Black Magic Womanでしょう。このアルバムはほとんどどっかで聴いたことあるようなブルースなんですがこの曲はおそらくオリジナルでしょう。しっかりとイギリス色をのこしつつも黒人っぽいところがいいですね〜。

ディジタルオーディオプレーヤーにはアルバムを6,7入れているんですがCDしか入れていないのでレコードを聴きたくなります。そしてやはり真空管アンプを通してスピーカーで聴きたいですね。
| ゑンつ | WHITE BLUES | 10:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
初めて自分の意志で買ったアルバム
reptile
最近は引越しの準備などなどで忙しい毎日を過ごしております。色々と作業をしている時に好きなブルースは聴きこんでしまうため控えているんですが、やはり音楽を聴いていないと落ち着かない・・・。ってことで軽く聴けるものを好んでかけています。そしてふとEric ClaptonReptileをかけてみたんですがこいつがなかなかヒットしてしまいました。

実はこのCDは初めて買ったアルバムなんです。高3の時ですね。それまでは全くと言っていいほど音楽は聴きませんでした。このCDを買った経緯も別に音楽に興味があったわけではありませんでした。ギターを無理やり覚えさせられた時に、「ギターの神様っていかほどのもんよ?」と思って買ったんです。実はEric Claptonってもっとメタルみたいなものを想像してたんですが、古臭くて聴きやすい!そこから私はEric Claptonのファンになったのです。そんなわけでこのCDは私に音楽というものを教えてくれたアルバムです。それなので思い入れも強いですね。

さてさてそんなCD購入記よりも内容ですね。全体的にブルース風な部分も感じさせつつポップに仕上がっています。オープニングはインストのreptile。そしてブルース(?)のGot You On my Mindとつながっていきます。このオープニングの2曲がなかなかいいんですよ!こてこてのブルースが苦手な人でも結構気に入るんじゃないんですかね?
そして私が1番好きなのが6曲目のBroken Downですね。最後のピアノソロがお気に入りです。全体的にも力強い感じの中にブルースがある感じがしてたまりません。

とまあ他にもいい曲はあるんですが私のお勧めは上記の3曲ですね。こんなのもブルースかなって感じでいいんじゃないでしょうか?本物のブルースファンの方々からすれば違うと言われるかもしれませんが・・・。
| ゑンつ | WHITE BLUES | 23:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
最初はよかったけど・・・
フロム・ザ・クレイドル
11月の後半になるとデパートなどでもちょくちょくクリスマスソングがかかってきますね。最初はちょっと新鮮な気持ちでいいんですが、12月中旬にもなればどこに行ってもクリスマスソング!当然、クリスマスソングに飽きてくるわけです。飽きるを通り越してウルサイですね。さて、そんな「最初はいいけど、もう飽きた」ってアルバムがあるわけです。それがEric ClaptonFrom The Cradleです。
日本語訳で”ゆりかごから”と名づけられたこのアルバムは全てブルースのカバー。買った当時、あまりブルースのアルバムを持っていなかったためよく聴いたものです。しかし、今となっては全くと言っていいほど聴きません。オリジナルを知ってしまうとやはり、オリジナルの方が断然いい。でも、このアルバムはブルースアルバムを探すのに役にたちました。Blues Before SunriseIt Hurts Me tooElmore JamesI'm Tore DownSomeday After A WhileFreddy Kingなどなど。特に私のお勧めはElmore Jamesです。Freddy Kingは結構聴きましたけど、私の好みではないですね。
しかし不思議なもんでElmore JamesRobert Johnsonは同じような曲が多いのに全く違って聴こえるのに対して、このアルバムは曲はだいぶ違うのに全部同じに聴こえる・・・。
| ゑンつ | WHITE BLUES | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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