Hi-Fi BLUES

いい音でBLUESを聴きたいって思ってる人間のブログ
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ロックでよく聴くアーティスト
聴くのはブルースがメインだが、当然ブルース以外の音楽だって色々聴く。それぞれの音楽には色々な良さがあってブルースばかり聴いていれば満足かというとそうでもない。ジャズだってクラシックだって聴きたくなる時は当然ある。ジャズやクラシックはすごく気分転換になるし、すごく良い音楽だと思うけど、やはりブルース以外で思い入れが強くなるのがロックだ。そんなロックの中でもよく聴くのが、BeatlesとPink Floydだ。

Pink Floydってバンドはプログレッシブ・ロックに分類されるんだろうけど、他のプログレと比べるとちょっと特異な感じがする。どう違うかはよくわからないけど・・・。そんなPink Floydの名作として名高いのが狂気だろう。


個人的には「おせっかい」や「炎」なんかが好きだけど、確かにこのアルバムの完成度はすごく高い。ともかくギターのメロディーはすごくいいと思う。
| ゑンつ | ROCK | 23:09 | comments(16) | trackbacks(0) | pookmark |
トーンアームの変更
 以前、Audio TechnicaのAT1503がアームが傾いてしまったと書いたがどうやっても直らないので新しくトーンアームを買うことにした。色々と迷ったのだが、Opera AudioT988というアームがとても安かったので購入した。初のストレートアームだ。

このアームはセッティングが非常に大変。まともに使えるようにするまでに3時間くらいかかってしまった。しかし音は価格から考えると立派だと思う。トーンアームってどのくらいの価格でどのくらいの音ってのがよくわからないが、AT1503より情報量が多いのはわかる。

それにしてもターンテーブル、トーンアーム、カートリッジと色々と考えるところがあってアナログってのは本当に面白い。アナログっていうのはこれが絶対というのがないと思う。ダイレクトドライブとベルトドライブ、ダイナミックバランスアームとスタティックバランスアーム、MMカートリッジとMCカートリッジ・・・。未だにこちらの方が絶対にいいと言い切れない。この曖昧さの中で自分の求める音を追求するのがアナログの楽しみだと思う。

| ゑンつ | プレーヤー | 12:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Albert KingとStevie Ray Vaughan
 スピード感ある回転の速いギターソロを弾くStevie Ray Vaughanだが、あこがれたブルースマンはAlbert Kingだったらしい。そんな話が納得できるアルバムがこのIn Sessionというアルバムだと思う。
この二人のギターのかけあいやAlbert Kingのヴォーカルをバックに演奏するSRVはかなり自然でシックリくる。普段SRVのアルバムではSRVのギターは常に前面に出てきているが、こうしたリズムギターをやらせてもやっぱり上手い。Albert KingのフライングVの独特のトーンに、ストラトの細めのシャープな音でバックをやるととてもバランスが良い。ストラトをメインギターにするギターリストは多いけど、個人的にはストラトはリズムギターとして使うのが一番シックリくる音だと思う。
当然SRVも歌ったり、ギターソロを弾いたりするのだがやはりメインはAlbert Kingだろう。明らかに貫禄の違いというものが出てきている。普段のAlbert Kingのアルバムに比べれば泥臭さは少なくなってはいるもののしっかりとAlbert Kingの味が出てきている。ちょっと新鮮なAlbert Kingが楽しめるアルバムだ。

| ゑンつ | MODERN BLUES | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
たまにはCDも・・・
 最近、アナログばかり聴いていたのだが、久しぶりにCDを聴いてみたらシックリこない。音のフォーカスが合ってないように感じる。こうなるとCDの音が気になって仕方なくなってくる。色々とセッティングをやり直してみたのだが、どうにもよくならない。多分、このCDプレーヤーの限界はここなのかと感じてきた。

そこで今話題のPCオーディオに乗り出すかと一時は検討してみたものの、PCオーディオは未だ色々な面で完成されていない面が多い。どうしたものかと考えていたところ、普段お世話になっているオーディオショップでSOULNOTEcd1.0というCDプレーヤーが中古で出ていたので購入した。SOULNOTEはこのブログでも何回も出てきているブランドで、私の好みの音が出るブランドだ。

cd1.0

さてこのCDプレーヤーはCDしか再生できないCD専用機。デジタルoutはあってもデジタルinがないため、本当にCD以外を楽しむことができない。(画像の下にあるのは本機の電源部)しかしデジタルinがあれば使うという予定もないし、SACDもなかなかタイトルが増えない。最近でたSHM-SACDは有名盤を取り上げているが、私が聴きたいと思うものはあまりない。私の場合なら、今はCD専用機で十分だと思う。

音はピントを一点に集中させながら、全体的な演奏空間の解像度を高めたよう。ボーカルやギターソロといった主役にキッチリとピントを合わせつつ、周りの演奏の音も全くぼやけない。解像度は非常に高いが、圧倒されるというような感じはまるでない。あくまで自然に解像度が高いといった印象だ。
雑誌等では「本機の実力が発揮されるのはロック、ジャズといったジャンルだ」みたいに書いてあるのが多いが、私はむしろクラシックでのピアノやヴァイオリンの音色の再現性、オーケストラ全体の空間の再現性に驚いた。クラシックしか聴かない人にこそ、聴いてもらいたいCDプレーヤーだ。

JUGEMテーマ:オーディオ
| ゑンつ | プレーヤー | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
B.B. Kingのスタイル
B.B. King
Pony Canyon
¥ 1,071
(2008-01-08)
コメント:B.B. King初期の傑作

  B.B. Kingのアルバムっていうと誰かとコラボするとか、他のジャンルを意識したアルバムが多いと思うが、そんなB.B.も初期から色々なことをやっていたわけではない。B.B. Kingのブルースのスタイルが完成されるまではブルースに集中したアルバムを作ってきていたようだ。
そんなB.B. Kingのブルースが完成されたと思えるアルバムがこのThe Jungleだ。このアルバムのB.B. Kingのギターはとても新鮮に聴こえる。基本的なスタイルは今と同じひきかたをしているけど、ギタースタイルが完成されたばかりという新鮮さがある。こうゆう味はこの時代でしか味わえないと思う。
| ゑンつ | MODERN BLUES | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラックの重要性
オーディオ機器はその設置する環境で、ガラリと音が変わってしまう。よく「オーディオ機器の本来の性能をだすにはしっかりとした場所に設置すること」なんて言われるけど、ハッキリ言って全く意味がわからない。「しっかりとした場所ってどこ?」「本来の性能を出すとどんな音?」なんて思う人も少なくないと思う。メーカーによって設置環境は違うだろうし、部屋も違う。そんな中で「本来の性能を引き出すしっかりとした設置」なんてのは不可能だと思う。結局のところ自分の好みで設置するしかない。

オーディオの設置で大きな要素がラックだろう。ラックも様々な考え方がある。振動を受けないようにガッチリと作るもの、効果的に振動を逃がすもの。個人的には前者はあまりお勧めしない。振動を受けないようにガッチリと作ると重くなる上、移動させるのが難しい。効果的に振動を逃がすタイプのラックで一押しなのがQUADRASPIREのラックだ。

見た目はスッキリとしていて、なかなかいいデザイン。音も見た目同様スッキリとした音になる。響きが整理され、S/Nが非常に良い。音にとって「響き」はとても重要なファクターだと思う。S/Nを向上するために響きをとってしまうと音楽が持っている明るさや、悲しさといった感情的な表現が出来なくなってしまうように感じる。しかしこの響きが整理されていないと、聴きづらい音になってしまう。QUADRASPIREのラックはそこらへんの調整が非常によく出来ている。

q4dvent
q4d

さてこのQUADRASPIREのラックでオーディオ用として一般的なのはQ4DQ4D VENTになる。私が使っているのはQ4Dで、コレも良いがQ4D-VENTはさらに良い。Q4DとVENTの違いはポール、天板、スパイク受け、カップラーといったところらしい。値段はかなり高くなるが、下手に機器を高いものを買うよりこういった信頼性の高いラックを買った方が間違いなく損をしないと思う。
| ゑンつ | オーディオアクセサリ | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新メインスピーカー
 昨年12月に新しくメインスピーカーを調達した。ずいぶん前から導入を計画していたのだが、なかなか資金が貯まらなかった。しかしメーカーの方からアウトレット品セールをやるということで購入できる金額になったので思い切って購入した。

evanui μ

Viv Laboratory evanui μ

以前も紹介したが、このスピーカーのポテンシャルはとても高い。しっかりとセッティングしてあげれば100万円クラスのスピーカーを凌駕してしまう。そして私にとってはこのスピーカーの上をいくスピーカーというのは同じViv Labの上位機種のスピーカーとQUADのESLくらいしかない。このスピーカーの良さがわかるのも前回紹介したBalladのBa402を使っていたからだろう。Ba402を使ってからは小型フルレンジでなければ満足できなくなってしまった。

このスピーカーは演奏者の実在感を表現してくれる。特にボーカルやギターなんかがとても良い。クラシック、ジャズ、ロック、ポップス、ブルースと様々なジャンルを鳴らしてみたがどのジャンルでも不満はない。これは結構凄いことだ。多くのスピーカーがジャズ向き、クラシック向きという性格を持っているのに対し、このスピーカーは、どのジャンルでもかなりのレベルで再生してくれる。Ba402も様々なジャンルを鳴らすことは出来たが、やはりジャズを鳴らした時が一番しっくりきていた。

やはり、このスピーカーのポテンシャルは相当高い。自分で使ってみて改めて他の人に薦められるスピーカーだと感じた。
| ゑンつ | スピーカー | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
育ててくれたオーディオ機器〜スピーカー〜
 オーディオをはじめてからそろそろ丸6年になる。本格的にセッティングやアクセサリに手を出し始めてからは丸3年になろうとしている。3年前に比べるとオーディオの知識や経験、セッティング能力は格段と向上した。知識はともかく経験やセッティング能力は良いオーディオ機器にめぐり合わなければ育たないと思う。今回は私をここまで育ててくれたスピーカーを紹介する。
Ba402
Ballad Ba402

これはちょうど2年ほど前に購入した。残念ながら今はユニットが生産されていないため販売されていない。このスピーカーの前に使っていたのはAUDIXのSTUDIO 1A。グレードはさして変わらない。周波数特性でいえば明らかにグレードダウンだ。しかしこのスピーカーはメインスピーカーとして1年半使ったが、様々なことを教えてくれた。音楽に重要な帯域、スピーカーの存在を感じさせないセッティング、スピードの速いスピーカーのメリット等々。このスピーカーはしっかりとセッティングすれば、音楽を聴くうえでは全く不足を感じさせない。今はサブスピーカーになっているが、ずっと使っていきたいスピーカーだ。
| ゑンつ | スピーカー | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
B.B. Kingらしいアルバム
 B.B. Kingはブルース界の超大物。そんなB.B. Kingだからアルバムはフュージョンっぽいのをやったりゲストを入れてやったりと色々な種類のアルバムがある。そうゆうアルバムは他のジャンルが好きな人はちょっとブルースっぽいアルバムという感覚で聴けるのだろうが、根がブルーが好きな人間にはちょっともの足りないかもしれない。そんなB.B. Kingのアルバムの中でとてもB.B. Kingらしいブルースアルバムがこのアルバムだと思う。


Blues on the Bayou
Blues on the Bayou

モダンブルースなので泥臭い感じはしない。しかしこのソリッドかつウォームなトーンは流石B.B. Kingといった音。明るい音調に軽快なノリの良さは聴いていてとても心地が良い。しかしそんな中でもしみじみとさせる大御所の技というものを感じる。「Blues Man」なんてほんと良い曲だ。




| ゑンつ | MODERN BLUES | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブリティッシュサウンドのすすめ
 最近、実は自分がブリティッシュサウンドが好きだということに気付いた。もともとはブルースが好きだからアメリカンサウンドが好きなんだと思っていたが、アメリカ製のオーディオ製品より、イギリス製のオーディオ製品が気に入ることが多い。そんなブリティッシュサウンドが好きと気付かせてくれた製品がQUADのESLだ。
ESL
このスピーカーはコンデンサー型といって普通のスピーカーとは違う。普通のスピーカーは振動板をコイルとマグネットで振動させるが、コンデンサー型は電極を振動させて音を出す。このスピーカーの特徴は何と言っても音がストレスなく飛び出し、ピタッと止まること。このESLはとてもリラックスできる音を奏でてくれる。

他にもイギリス製のスピーカーは色々と心ひかれるものが多い。以前紹介したLS3/5aもその一つ。他にも魅力的なスピーカー、アンプ等がイギリス製品にはたくさんある。

お国柄というのでオーディオ製品をくくるのはよくないかもしれないが、機器を選ぶ際に、どこの国のメーカーかと意識してみると意外に心ひかれる製品がとある国の製品であることは多いかもしれない。
| ゑンつ | スピーカー | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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